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キャンプ 田貫湖キャンプ場 [キャンプ]

早く行かないと冬が終わってしまう~と焦っていましたが、ようやくキャンプ行けました。

今回は、朝霧高原にある田貫湖キャンプ場
さっそく設営し、例によって近所のミルクランドに薪買い出し。
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安心の4束・・・

正面はこの景色
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ズ~ムア~ップ!おおっ、すげ~
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ただし問題は、湖全体が公園になっておりまして、駐車場から近いこの辺りは非常に人通りが激しいのでありますね。
バスが着くたびに、ゾロゾロと老若男女がテントの周りを通って行きます。

何故にここに張ったか、いや張らざるを得なかったかと申しますと、ここは車の乗り入れができないので、荷物は駐車場でレンタルリアカーに載せ換えて運ばねばなりません。
しかし、平坦な通路なら長距離でも頑張ろうという気になるわけでありますが、ここには坂があるんですね、坂が!
それを越さないと奥のサイトに行けないのですが、トドクロちゃん状態になること必定。
衆人環視の中でそれだけは避けたい。
というわけで、重量物輸送のための動力が不足しているため、なんです。しくしく

こちらが、愛車リアカー大であります。
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リアカーは大と小があります。バイクツーリングキャンプですと小がお勧め。


当地の観光資源と化した状態では居たたまれないので、日が高い内は諦めて散歩することにします。
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水鳥はいろんな種類が沢山います。とくにデカイ奴は夜通しクェ~クワ~と騒いでました。キャンプ場のマナーなぞ知ったこっちゃないわけです。1羽が鳴くと全員で絶叫し始めるので始末が悪い。
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こいつらです。鳥を撮るおっさんを撮るわたくし

遊歩道を奥の方に行くと
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森の間から富士山や
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湖が見えて、その湖面の色合いに感動しました。

山の端に日が沈むと
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辺りは急に静かになります。

気温も下がって来たので、そろそろ観光客も居なくなったかなとテントに戻ったら、今度はカップル。
裸のギターをぶら下げてます・・・ぐぁ
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ライブが始まってしまいました。すると、
女「やばい、やばい、やばいよ~」
ずっと叫んでます。予想外の展開なので、何がやばいのかと聞き耳を立てていますと、
「この曲、いつも聴いてるんだよ~、やばいよ~」
なるほど、事前のリサーチは完璧だったようです。
どんどん曲目は進みますが、ずっと「やばいよ~」なので、どうでも良くなってストーブに火を入れました。
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外はもう気温0度。でも彼らは寒くないんだなぁ~。
いくら歩いても疲れないし、寒かろうが暑かろうがこの一瞬が永遠に続けば・・・と思ってる。
どんどん恋するといいよ。本気の恋が駄目になる度に人は成長するのさ。うけけ
ほとんど何も見えないぐらいの光の中で、最後の1曲をシャウトして彼らは帰っていきました。

そんなことより、おっさんは腹が減ったので飯を作って食べねばなりません。
赤ワイン、白ワインの煮込みをやったので、今度はオリーブオイルで。
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さて、ワインも飲まねばといそいそと用意を・・・

ワインオープナーがねぇ

とても悲しい夕食になってしまいました。
食後は、読書して飽きたら外に出てゴソゴソとカメラ遊び
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やたら飛行機が飛んでます。
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小さくしたら見えなくなりましたが、降るような星空。そう言えば月がなかったなぁ。

続く
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