So-net無料ブログ作成

GSX-R750のハンドル交換 [GSX-R750]

首やら肩やらが痛いんですよ!このバイク。
最初から分かっていて、何故にこのバイクに乗っているかと申しますと、尻の肉が薄いからw
前傾だと腿で乗るので尻は痛くならないのであります。しかし、それを差し引いてもキツすぎる。肩が凝ってツーリング終盤には頭痛が痛い。
これを解決する方法はただひと~つ!


ハンドルのほんのちょいアップ


というわけで、もう何年もずっと考えてきたのでありますが、なかなか踏み出せなかったのは、果たして左側のグリップが抜けるか?という心配があったからでありまして、ホンダ製のスポーツグリップヒーターって土台はプラなので伸びないのでありますよ。
それにもかかわらず、付けたときには交換するなんてことはこれっぽっちも考えていなかったわけでありまして、セメダインXIIをボテッと塗りまくってあるのであります。
しかも、グリップを抜かないとクラッチステーが取れないという・・・(^^;

しかし、このところの近場ツーリングでいよいよなんとかしないとコレにはもう乗れないと決心がつきました。
で、ポチッと・・・

やってきたのは、
IMG_5823.JPG
「ハリケーン(HURRICANE) セパレートハンドル ジュラルミン 07-GSXR1000 HS1650」
ってやつでして、GSX-R750専用品ではありませんが、人柱報告によるとこれでいけるらしいですよ。何故かGSX-R750にはドイツ製だかのバカ高いアップキットしか存在しないみたいなので、貧乏なライダーとしては当然のごとくこちらを使います。

さっそくグリップヒーターの取り外しに着手いたしましたが・・・

まったく取れそうな気配なし

各種クリーナーを吹きまくりますが、中に入っていかない。先端が尖った細いステン棒をガンガン打ち込んでみますが、これまた途中でひん曲がる。次は熱を掛けてみますが微動だにせず。手のひらがヒリヒリです。
手ではどうにもならんので、でかいウォーターポンププライヤーで思いっきり捻ってみましたが、土台のプラと表面のゴムが分離してきちゃったので、涙をのんでカッターで切り裂きました。ううっ
IMG_5824.JPG
しょうがないので、アマゾンで一式ポチりましたよ。くっそ~

で、ステアリングヘッドを外しまして、無事古いハンドルが撤去されました。
IMG_5832.JPG
ヘッドのロックナットは36mm。こんなバカでかいソケットは持ってないのでもちろん購入。ここの締付けトルクは90N・mですが、解くのがめっちゃ固かった。

ほんで、新しいハンドルの取り付けですが、元と同じ絞り角にしようとするとステアリングヘッドと干渉してしまうので、新品をちょいと削る必要があります。
IMG_5833.JPG
グラインダーでガ~っと削って装着。
左グリップ以外を取り付けていくと、今度はブレーキホースが届かないという問題が・・・
人柱さん達によるとギリギリということでしたが、私のでは全く届きませんでした。センター辺りを止めているゴムブッシュを緩めればよかったかな・・・けどすでにポチったあとw
IMG_5836.JPG
というわけで、またこの状態で中断・・・

ホースが来たので、フルードを抜いて新しいやつを取り付け。やっぱ安全を考えてSWAGE-LINEを選択。
車種ごとに指定長を選べるキットがあります。しかもメッシュホースはねじれちゃうと危険なのですが、ここのは取り付けた後にねじれを取ることができます。ただカシメてあるだけだと、ねじれちゃってるとどうしようもないので、これはよく出来ていると思うのです。
というわけで、GSX-R750キットの25mmロングを取り付けました。
IMG_5844.JPG
ブレーキフルードが全部すっからかんだと、普通のエアー抜きは出来ません。なので一番遠いキャリパーのエア抜きから注射器でフルードをブッシュ~しました。
タンクにある程度溜まったら、今度はタンクにフルードを満杯に足してからエアを抜いて行きます。
そうするとあっちゅう間に・・・とはいかないけれども時間は短縮します。
しかし、このキャリパーのエア抜きプラグって裏側に付いているんですよ。ありえないでしょ?むちゃくちゃやりにくい。
性能はいいのに、必ずアホなところがある!これ絶対イタリアっぽいよなぁ~と思って調べたら、ブレンボってやっぱりイタリアのメーカーだったw

キャリパーをつけたり外したりしてようやくエア抜き終了。最後にエンドにウェイトを装着しようとすると、これまたはまらないのであります。このハンドルの内径は14mmしかない。なんでこんなところで独自色を出すんだろうね(^^; 
新しいのを買うのも癪なので、今まで使ってたやつのハンドルにハマるゴム部分をカッターでカット。かなり径をちっちゃくしてから叩き込みまして、なんとか取り付けました。

    -----------------------------------------------------------

専用品ではないのであれこれとやらねばなりませんが、リーズナブルだしスイッチボックスを固定する穴は開いているし、フルードのタンクのステーも付属しており、750や600のGSX-R乗りの救世主ではないかと思います。
IMG_5847.JPG
根本でたった2cmエンドで4cmUPですが、身体がすごく起きてる感覚があります。手首もすごく楽ちん。これなら首は痛くならなそうな気配濃厚です。しか~し今度はスクリーンが低すぎる気がしてきたチョイ乗りの感想でした~

一応、Before→Afterを載せておきましょうか。
IMG_5828.JPG
IMG_5851.JPG
一旦イジり始めるとキリがない法則に嵌りそうなよか~ん(^^;
nice!(19)  コメント(6) 

さくら学院祭☆2017 [さくら学院]

11月18日19日の2日にわたって行われた学院祭!今年はついに初日のチケットが入手できませんでした。が~ん
原因は・・・人が増えたこともありますが、何といっても会場が小さ杉なのだよチミ!
ちゃんと集客力に見合った会場にして下さい←いやほんとマジでお願い

で、今回の学院祭はこじんまりした神奈川芸術劇場KAATで行われました。きれいで見やすいし物販列が室内で快適なので好きな会場ではあります。どっちかというと、公開授業をここでやって欲しいのであります。
IMG_5758.JPG
で、前日の様子をネットで裏山~と見ていたので、期待感モリモリで会場へ。
IMG_5759.JPG
奇跡のような良席でした。今後の運勢が危惧されます。
IMG_5766.jpg
開演前の各種注意事項のアナウンスはいつもさくら学院生が行うのですが、この日は中ニーズの3人でした。それだけで客席大盛り上がりなのもいつも通り。
恒例のSE「KISS ME AGAIN」で暗転。
一筋のスポットに照らされてステージに1人仁王立ちの森先生…

「それでは・・・出席を取ります!」

「目指せ!スーパーレディー~2017年度~」から始まりました学院祭!
イントロに乗ってステージ中央と左右から12人がお立ち台を持って走り出てきます。
歌詞がひとりひとりの紹介になっているこの曲ですが、今年もあれこれと変更がありました。
ちょっと残念なのが歴女の岡田愛(めぐみ)の格言がなくなってしまったことでしょうか。お天気お姉さんになりたいに変わりましたけど、もうなってるのに・・・制作時期の関係かな(^^;
何故か新谷ゆづみだけ変更なし。でも、「(梅干しを)はいど~ぞ」が大好きなのでワタクシ的には無問題。
麻生真彩はけん玉を披露するのが恒例でしたが、転入生にそのネタを取られてしまいました!これはちょっと可愛そうだなと思っていたら、あとで出て来る転入生八木美樹のところで2人で一緒にやって、しかも大成功。これまで一度も失敗せずに連勝記録更新中!素晴らしい。
今年の転入式のときだったか、あなたにとって譲れないことは何?の質問に「犬!」って即答した田中美空(みく)や、生放送で映ってるのに落とした何かを拾おうとして画面から消えちゃう特技を持つ八木さんのネタはさっそく歌詞と振り付けに使われてました。
いやもう初っ端から頭の中心までさくら色になっちゃうステージが始まりましたよ。

そしてヒザコゾウ
1番ちっちゃい八木さんがなんだかすごく頑張ってます。立ち位置が前列になることが多かったのかな・・・前に誰もいないのはお手本がない不安な状態だって転入生あるあるネタで誰かが言ってましたけど、それでもすっごい笑顔で客席をまっすぐ見てる彼女はホントにこれからが楽しみです。まあ全員が楽しみではあるのですけどね。

そして「チャイム」をやって一旦捌けてからの寸劇。

学院祭を前にして山出愛子(やまいで)と岡田愛(めぐみ)が仲違いをしてしまい、それをどうやって仲直りさせるかを残りのメンバーであれこれと考えるという趣向でしたが、正直このネタ何回目だ?と思ってしまいました。
ところが今回はひとヒネリしてあって、実はもうひとりの中3の岡崎百々子(ももこ)の積極性を引き出すための2人のお芝居の喧嘩だったというオチでした。

山出さんと岡田さんはやはり強い絆で結ばれていて、このような喧嘩ネタにできるだけの信頼関係があるのですが、一番最後に転入してきた岡崎さんはどうしてもその二人に遠慮して一歩引いているようにも見えます。その辺を勘案した森先生の脚本なんでしょうかね。
バッキバキの喧嘩腰の応酬に耐えきれず思わずもらす岡崎さんの長台詞があって最終的に仲直りなのですが、そのときの岡崎さんは凄かった!
年末年始にミュージカル「黒執事」という舞台に出ることが決まっている岡崎さんだけのことはあります。完全に女優の顔でしたよ。

この中3の3人、山出さんはライブハウスで自作曲のピアノ弾き語りを始めていますし、岡田さんはテレ東月曜日朝のおはスタのレギュラーに出ているしと、3人3様の才能を開花させ始めてます。
かつて自分の立ち位置が見出せずに文字通り七転八倒していたように見えてた人もおりましたが、めげずに自分自身を磨き続けてついに光りだしたまだまだ小さなダイヤモンドたち。
IMG_5770.JPG
3人ともお互いが切磋琢磨するライバルで親友で、言いたいことを言い合える仲間がいるっていいよなぁ~と思ったところで、「ライバルと親友の顔を持つ2人」という歌詞のFriendsが始まり、やっぱり泣かされちゃうわけです。

そしてMCをはさんで「Pumpkin Parade」
かぼちゃの被り物をかぶる役が八木さんになってました。
「HANA*HANA」は飛び回る藤平華乃をずっと追って、ここで今年半分を振り返るビデオ。初めて会った在校生に転入の挨拶をする転入生の2人の初々しいことたるや!それがもうこんなに・・・子供ってすごい、ホント。

ピアノが搬入されて山出さんのソロ2曲。
去年の学院祭ではカバー曲でしたが、今回は2曲とも自作です。
15歳の作った曲は、バラードと弾むようなポップスでした。同世代の心にどう響くのでしょうね。
とにかく沢山作って、自分印の刻印が刻まれた歌を歌えるようになるといいですなぁ。去年亡くなった私が一番好きな声の持ち主グレッグ・レイクって人が、終生歌い続けた「ラッキーマン」を作ったのが15歳。今の山出さんと同じ歳だなぁ~なんてことを思いながら彼女の曲を聴きました。それぐらい長く歌い続けられるといいですなぁ。まあその頃は私はもう居ないけれども(^^;

そして、お待ちかねの「サクラデミー女優賞は誰だ?!」のコーナ~ヽ(^o^)丿
恋心を告白する演技力を競うこのコーナーですが、今回のはマジ凄かった!
去年も全員の芝居が上達してて目を見張ったけど、これまで男性役を観客全員でやっていたのを、学院生が男装して演じた効果がモロに出ました。相手が目の前にいるので気持ちの入り方が違うのか…

有友緒心(つぐみ)がいつものキャラとは全く違う女の子を演じたかと思えば、小5の田中さんが精一杯背伸びして終わった途端に照れまくったり、藤平さんは2人で脱走しちゃって大爆笑でした。
田中さんのご指名で、本来トリの岡田さんが恒例の練りまくった長芝居をやり、やっぱり長すぎて、悪くないのにインパクトに欠けるところまでいつも通りでしたが、残った2人が素晴らしかった。
中2の日高麻鈴(まりん)と新谷ゆづみ!どちらも甲乙つけがたい出来で、会場の拍手では決まらず男の子役の岡崎さんが新谷さん優勝を決定しました。

そして、優勝者はウィニング小芝居と称してもう1回演るのですが、新谷さんと岡崎ももたろう君の展開が混沌としたところで何故か日高さんが乱入し3角関係に突入。それをアドリブで受ける新谷さん。しばらく罵り合いwをしたところで、耐えきれずパスを出すももたろう君。それを捉えて斜め上にゴールを決める新谷さん、と素晴らしい奇跡のような芝居が繰り広げられました。
特に新谷さんのシュートは、前半で演った寸劇の内容を踏まえた本当に素晴らしいもので、これが才能というものか!と思いましたですよ。本日(23日)LVで確認しましたけど、本人があまり自覚してなさそうなところがまた面白い!
とにかく、落語の授業で覚醒した大賀咲希を観た時と同じような衝撃でありました。

森先生「というわけで、来年に続くぅ~」
ほんとにめちゃくちゃ来年が楽しみです。

興奮したまま「School Days」
校歌みたいなもんですから、多少落ち着きを取り戻して「キラメキの雫」
文体も変わらざるをえない2015年度の曲。
2017年の声とフォーメーション。あのときの3人と今の3人。目の前で重なって流れ去る記憶…
いくつものトライアングルが風のように吹き寄せて、一瞬ののちには跡形もなく消え去っていくキラメキ、その残像だけが心に降り積もっていく…ぐあ~

本編最後は新曲「My Road」
飛び跳ねるようなピアノのイントロから始まったのは、全てが吹っ切れたような迷いのない明るい曲です。
去年の「アイデンティティ」とは対極の、思い定めたら一直線な、七転八倒の人生だけど楽しんだモン勝ちという歌詞です。
news_xlarge_DSC_7096.jpg
寸劇のところでムリクリ書いた七転八倒だとかダイヤモンドって言葉はこの曲から頂戴したのでありますが、何万回と後悔しちゃっても好きっていう気持ちは止められなくって、七転八倒したって人生輝いたモン勝ちって彼女たちは歌うのですよ。
輝いてるその裏にある沢山のことをつい想像しちゃっては、一番ちっちゃな八木さんがニコニコしながら先頭で一生懸命踊っているのを見て、やっぱり泣かされちゃうわけです。

しかし、この曲も本当に素晴らしい!作家のcAnON.さんすごいです。MIKIKO先生の振り付けもちょっと今までになかった感じでした。
ほんとに終わった時の拍手と歓声が凄かった…それぐらい初見にもかかわらず感動しちゃう曲でありました。しかもこの曲のメッセージは初老にこそ響くと思うのだ。


アンコールは購買部の物販で幕を開けました。
かなりイッパイイッパイの吉田爽葉香とどっしり構えたボケの緒心とのお笑いコンビは更に進化。
面白いのよ、マジで。
でも吉田さんのキャラって、ホンマにこれでええの?知らんけど…

そして、なんと購買部の新曲「あきんど☆魂」(あきんどソウル)も発表されました。
すげぇアッパーな祭り囃子も取り入れたロックでありまして、これスタンディングで演ったら大変なことになりそうです。爺にはキツイよこれ・・・
後半は残りのメンバーがバックダンサーになってド派手なステージでした。ちゃんと父兄用の振りもありました。

MCでヒートダウンして「君に届け」そして、ラストは「夢に向かって」
うわ~うわ~って言っているうちにあっちゅう間に終了。ええ~っ

 ------------------------------------------------------

去年とはまた違ったさくら学院が出来上がりつつあるようです。
とっても明るい安定感がある。全員の自信の総量がすごく高くて、そこからくる余裕なのかな・・・
もっとストイックなさくらになるかと思ったら、そうじゃなかった。山出会長は日々成長中なのだなと・・・まあワタクシが勝手に予想してただけですから。
それにしても、中3はもちろんのこと中1中2のキャラがガンガン立ってきて、芸達者ぶりでは今までにない年度なんじゃないかと思います。
で、メンバーの言葉の端々から想像するに、学院祭の初日は結構物言いがついたような雰囲気濃厚ですが、2日目しか観ていない私は、ただただこの雰囲気は素晴らしいなぁと思いました。まさに新曲「My Road」の歌詞そのもののような・・・


あと4ヶ月。
課外活動と学院活動と学業で本当に大変だろうと思うのだけれど、3人とも卒業の日に、思い残すことは何もない!って思えるような日々が送れるといいなぁと思うのですよね。

DPAP10kV4AAGAtT.jpg
記念写真に初めて映り込むことに成功いたしました~ヽ(^o^)丿
家宝となす!

DPNgCd6UIAAGzTh.jpg
ステージを終えて卒業生たちとのショット。3,4,5,6,7代の生徒会長が集合です。後ろの皆様のラスボス感w

さくら学院祭☆2017 @KAAT 2017年11月19日セットリスト

01.目指せ!スーパーレディー~2017年度~
02.負けるな!青春ヒザコゾウ
03.チャイム
04.寸劇
05.Friends
MC
06.Pumpkin Parade
07.HANA*HANA
上半期振りかえりV
08.大切な君へ 山出愛子SOLO
09.ふたり ことば 山出愛子SOLO
サクラデミー賞は誰だ?!
10.School Days
11.キラメキの雫
12.My Road

ENCORE

E1.あきんど☆魂 購買部(吉田爽葉香・有友緒心)
E2.君に届け
E3.夢に向かって
タグ:KAAT
nice!(12)  コメント(4) 

THE DEAD DAISIES近況 [音楽]

さくら学院の学院祭に行ってきたので、それについて書きたいのですが、11/23にライブビューイングが予定されておりまして、やはりネタバレは書けないし、あまりに素晴らしすぎたので、もうちょっと咀嚼しないと言葉になって出てきません。
ライブビューイングは各地の映画館で行われますので、さくら学院ってどんなん?と思われる方はぜひどうぞ。
チケットはこちら
http://eplus.jp/sys/web/irg/sakuragakuinsai-lv/index.html

というわけで、最近のお気に入りバンド「THE DEAD DAISIES」について書いちゃいます。

なんと日本公演のドキュメンタリーが公開されました。

https://www.youtube.com/watch?v=yHIIKfSgE0o
インタビューとライブで構成されておりまして、渋谷のタワレコでのアンプラグドも見れます。
う~ん素敵!


で、お次は最近公式から出てきた動画であります。

https://www.youtube.com/watch?v=4j8rOMeIMr8
ポーランドで行われたウッドストックフェスでのライブなのですが、なぁ~んとフルオケがバックについてます。
え~と、ロックバンドがオーケストラを使うとロクな事にならないとワタクシは思っているのですが、こちらもやはりなんだかなぁ~という微妙な仕上がり具合でありまして、バンドってそれだけで完結しているのにいったい何やりたいの?って感じであります。

で、こんな迷走状態のせいなのでありましょうか、ドラマーのブライアン・ティッシーが脱退です。
http://amass.jp/96891/
代わりがディーン・カストロノヴォ・・・

ブライアンが居るから大好きだったのに。
ワタクシ大ショックでありますよ。今後聴き続けるかどうか危機的状況です。

ドキュメンタリーのインタビューでも、
「3年後に、小さなクラブで楽しくやってるよなんて話をしたくはない」
なんて言ってますしねぇ。他のメンバーが音楽を続けていられる幸福について語っているのとは対照的であります。

もう良い年なのにまるで10代のような上昇志向・・・まあオケ付けられたりされたら辞めたくなる気持ちも分からんではありません。知らんけど・・・

しかし、哀しいなぁ
nice!(11)  コメント(4)