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さくら学院☆2017 ~放課後アンソロジー 紅葉のシャッフル・ナイト~ [さくら学院]

で、夜公演「さくら学院☆2017 ~放課後アンソロジー 紅葉のシャッフル・ナイト~」ですよ。
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800番代なので、かなり遠い・・・(^^;

さくら学院には幾多の部活動がありまして、いつもは決まったメンバーで活動するわけですが、それをシャッフルしちゃおうという趣向であります。これまたワタクシは初めて観るので期待モリモリであります。

最初に登場したのはテニス部
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ただでさえ可愛い4人がむっちゃ可愛い衣装でラケットを持って歌い踊るのでありまして、初めて観たワタクシには衝撃が強すぎで、ほぼアホになっておりました(^^;

次は開演時のMCで観客を煽りまくった新聞部
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「Brand New Day」を岡田愛と岡崎百々子が演るのでありますが、間奏の振り付けは岡崎さんが作ったそうです。初代の紺のブレザーを着た二人ともダンスが美しいので、これまたアホになってました(^^;

そして科学部
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「Welcome to My Computer」ですよ!あとで岡田愛が自分たちもやったことないのに~って悔しがってましたがマジ名曲です。
無表情でロボットのような不思議な振りでムーンウォークなんぞもあり、メンバーの新谷ゆづみはなかなか出来なくて困ったって言ってましたが、いやいや素晴らしかったですよ。
シャットダウンした彼女たちへの大声援がそれを証明してます。

ここでMC。そして、あの部活が復活です!という愛の煽りからのド~ンザワザワ~というイントロに衝撃ですよ。
なんとギミチョコ!重音部BABYMETALです。
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日高麻鈴と藤平華乃がゆいもあ、麻生真彩がすうさん役。
ウォ~ともウワ~ともつかない大声援のなかチョコレ~でスタート。
ダンスすごいす!
サイドの2人ともツインテ。華乃のはバネみたいな巻きがついていてモロもあさんですよ。
なぜに昼の時点で予想できなかったのだと頭の片隅で思いましたが、目の前の光景が凄すぎて、これまたほぼアホになってました(^^;

この猛烈で激烈な衝撃を言葉にするのは不可能であります。
これはハマる!ゼッタイ夢中になる!どうしてもまた観たい!

僕は武道館の頃にバンド付きライブ動画にヤラれちゃいましたが、アイドル100%だったころのBABYMETALをもし観てたら、全然違う視点でファンになっちゃいますね、これは(^^;
結局、いつ最初に観てハマったかがその印象と視点を決定しているのではないかと思うんですよ。なので、最近ファンになった人は、次のシャッフルナイトを観てみるといいかもしれないw

で、MA-METALです!MARINMETALです!KANOMETALでふっ!というお約束で、「SEE YOU」と久しぶりに叫んで、原初のBABYMETAL体験は終わりました。
まだ思い出すとドキドキするのですよ。3人のダンスの大きさもシンクロも素晴らしかったし迫力が凄かった・・・
あぁ、また観たいよ。

これでシャッフルユニットは終了して通常のライブに戻ります。
まずは「ベリシュビッッ」
ペアになって踊る曲なので、会長が1人になってましたがあたかも相手がいるか如くに踊っているのが印象的でした。
そして、「君に届け」。MCを挟んで「Magic Melody」素敵な曲です。要所要所を会長が締めてしっとりと歌いこんでました。

本編最後は「マシュマロ色の君と」
最後近くで初めてちょっとミス。でも感極まっちゃってるワタクシには全く無問題です。むしろ良く今までミスなくやってきたなって思うのです。
今年の「宝物だよ!」はこちら!
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アンコールは「HANA*HANA」から
この曲は会長と華乃ちゃんが活躍します。やっぱりアホになる(^^;
購買部は吉田爽葉香がお休みなので全員で物販の宣伝です。最後の「ぜひチェックしてみて下さい!」を愛さんが危うく忘れるところでしたが、無事会場全員でやってキラメキ。

最後の曲の前に生徒会長山出愛子が、12人でできなかったことは悔しくて悲しかったけれども、父兄が笑顔で楽しんでくれて嬉しかったですと挨拶。
精神的に一番大変だったのはこの人であろうし、ステージ上で一番負荷がかかっていたのもこの人でした。
よく最後まで頑張ったと思います。それを支えた中3の2人も素晴らしかった。

そして「夢に向かって」
メンバー全員の3人への想いがあふれるようでした。
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会場一面がピンクの波で揺れ、声援と拍手がいつまでも止まず、それをじっと立って見ている9人のそれぞれの顔・・・

ピンチが覚醒を呼んだのかもしれませんし、異様に盛り上がる観客との化学反応もあったのかもしれませんが、とにかく素晴らしいステージでした。
なんだか、ずっと忘れられないような、そんな時間でありましたよ。
この日のさくら学院を観れて良かった!

そして、途方もない準備を重ねて、しかしそれを披露できなかった3人の気持ちは想像すらできませんが、それはきっと無駄にはならないと思うのです。これからの彼女たちの力の源泉になってくれるのではないかと期待をしておりますよ。焦らずにじっくり力をためていってくれるといいなぁと思います。


これからの半年間、さくら学院は怒涛の成長期を迎えます。
ずっと見つめていきたいと思っています。あとはチケットだけなのだが・・・(^^;


放課後アンソロジー 紅葉のシャッフル・ナイト@O-EAST 2017.10.9

01.スコアボードにラブがある テニス部 Pastel Wind(山出愛子、麻生真彩、有友緒心、森萌々穂)
02.Brand New Day 新聞部 SCOOPERS(岡田愛、岡崎百々子)
03.Welcome to My Computer 科学部 科学究明機構ロヂカ?(山出愛子、日高麻鈴、新谷ゆづみ)
04.ギミチョコ!! 重音部 BABYMETAL(麻生真彩、日高麻鈴、藤平華乃)
05.ベリシュビッッ
06.君に届け
07.Magic Melody
08.マシュマロ色の君と
 ENCORE
E1.Hana*Hana
E2.キラメキの雫
E3.夢に向かって

#ステージ写真は音楽ナタリーさんから拝借いたしました。ぜひ読んでみて下さい。
タグ:O-east
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さくら学院 2017年度 秋学期試験 [さくら学院]

というわけで、今度は先にチケット取っていたナイト・レンジャーを干して、5月の転入式以来の単独公演となるさくら学院のライブに行ってきました!
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ナイト・レンジャーすごく観たかったのですが我が決断に悔い無し!

しかしライブ前日、職員室からのツイッターにて驚愕のお知らせが!
小等部5年生2名、中等部1年生1名の計3名が高熱のため欠席・・・

なんですとお~(@_@)

これは大変なことになりました。いつ決定されたかは定かではありませんが、ライブでは隅々まで細かく決めて練習を繰り返すさくら学院にとっては、非常事態と言っても過言ではない状況に思えます。
私には練習量で自信を構築しているように見える彼女たちにとって、これは由々しき事態なのではなかろうか・・・

さくら学院の振り付けは、身体の動きだけではなく、その複雑で刻々変化するフォーメーションも特徴でありまして、3人減るということはその組み直しも必要ですし、歌もサビはほぼ1小節ずつソロを組み合わせていくような曲が多いので、パートの割り振りの再構築も、なにより、ライブ構成自体を変更する必要もありそうです。
はたして、かような短時間にその膨大な作業をして、全てを頭に入れることが出来るのか、父兄たるワタクシとしては大変心配なライブとなりました。

まずは昼公演の「夜公演ファストパス争奪戦 さくら学院 2017年度 秋学期試験」から。
これは、ライブ途中に父兄にさくら学院に関するクイズを出して、全てを正解した少数の父兄に夜公演のファーストパスを与えるというゲームを行うライブでありまして、かなりのオタク度でないと全問正解などは不可能と思われます。
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ライブはファンファーレのようなイントロが鳴り響く「チャイム」からスタートしました。
初めて見る9人しかいないさくら学院。けれど、フォーメーションも歌も全然違和感がない!しかもメンバー全員ニッコニコですよ。
ダンスもいつもより更に力一杯な印象。その上に父兄の応援がいつもよりスゴイ・・・
演者も観客も集中度合いが半端じゃないのですよ。これは素晴らしいステージになる予感がします。

間髪をいれず「HANA*HANA」
ポジションの入れ替わりが激しい曲です。けれども、もとから9人のために作られているかのごとくサラッと演じてみせるメンバー。
拍手と歓声が鳴り止みません。
もうその頃には心配などすっ飛んで、逆にこれはスゴイことになっているではないか!と驚愕です。

MCを挟んで「HELLO!IVY」
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フラッグを振り回して終了。ステージがいつもよりキラッキラです。決意がメンバー全員からオーラの如く立ち上っておりまして、観ているだけでクラクラします。

そこから試験スタート。森先生も登場です。
試験は2択問題でして、◯だと思う父兄は上手、☓だと思う父兄は下手に移動しなきゃならないのですが、結構ギチギチに入っているので大変ですよ。間違うと後ろに下げられます。なので、正解を続けているとどんどん前に行けると。
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1問目はさくら学院の校則からの問題。もともと下手にいたのですが、目の前のお立ち台に華乃ちゃんが来たので、正解などどうでも良くなって動かず。ラッキーなことに正解ですw
2問目は「顔笑れ」という曲のMVからの問題。人の入れ替わりがあったおかげでほぼ最前まで来ておりまして、もうめちゃ可愛いのでもはや全く動く気にならず。正解は◯。残念ながら後ろに下げられてしまいました。

次はメンバーによる反復横跳びでどっちかが勝つか。手に汗握る好勝負でありました。
その他いろんな問題が出て、父兄が20人ぐらい勝ち残りました。裏山であります。

いやでも、これは楽しかった。3年前にもやったそうですが、そのころさくら学院のさの字も知りませんでしたからね。
試験が終えて次の曲は「アニマリズム」で本編終了。

アンコールは購買部から・・・ですが、吉田爽葉香がお休みなので全員で物販の宣伝です。
MCも急遽考えたのでしょうけどビシっと決めて「キラメキの雫」
大好きな2015年度の曲ですけど、しっかり2017のキラメキになってました。特にアドリブかましすぎて職員室に呼び出されるところで、KYGの3人が頭抱えてるんですよ。あ、KYGというのは、やたらと元気な3人組なんですけれども・・・
間奏のダンスも素晴らしくて、ちゃんと今のさくら学院の持ち曲になっているんだと、また目頭が熱く・・・

MCを挟んでラストは「君に届け」
全員の想いがほとばしるような、なんだか素晴らしい「君に届け」でしたよ。

心配したワタクシが間違っておりました。彼女たちは鍛え上げられたプロフェッショナルなのであって、ナメてんじゃないよってことですよ。
職員室の先生方も含めたチームが完璧に機能して、気がつけば大ピンチを余裕さえ見せて乗り越えているのでした。脱帽!

結論としては、さくら学院ってやっぱ本気で感動する!ってことであります。


夜の部、「紅葉のシャッフル・ナイト」に続く


夜公演ファストパス争奪戦 さくら学院 2017年度 秋学期試験@TSUTAYA O-EAST 2017.10.9 セットリスト

01.チャイム
02.Hana*Hana
03.Hello!IVY
~秋学期試験~
04.アニマリズム
 ENCORE
E1.キラメキの雫
E2.君に届け

#ライブ写真は音楽ナタリーさんのレポからお借りしました。ぜひ御覧ください。
タグ:O-east
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Amuse Fes in MAKUHARI 2017 [さくら学院]

怒涛の3連続投稿でありますw

6月4日にアミューズフェスなる音楽フェスに行ってまいりました。
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芸能事務所アミューズに所属するアーティストが集まるフェスなのですが、今年はなんと!さくら学院が出ることになったのでありますよ。これは行かねばなりません。

それ以外の出演者については、藤原さくらとPerfumeを除けばまったく未知の世界です。
ただ、会場が幕張メッセでありまして、知り合いにPTA(Perfumeのファンクラブ)先行で取ってもらったチケットはアリーナ席。席と言ってもオールスタンディングでありまして、更に指定されたゾーンに限られます。フェスなのに?
幕張って広大な真っ平らでありまして、後ろの方はほぼ何も見えない。チケットはDゾーンという微妙な位置・・・

ですので、基本1回入ったらずっと立ちんぼで場所変えたりビール飲みに行ったりということはほぼ絶望的なので、15時のさくら学院まで体力を持たすにはゆっくり入らないとダメよね!ということで、10時の開店と同時に駅そばのサイゼリアに入ってビールと生ハムで友人たちと乾杯しておりました。
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14時近く、もういいかげん酔っ払っちゃうから行こうかということで、WEAVERがやっているところに申し訳ありませ~んと入っていって、入れ替えで人が流動的になるときにどどっと前進いたしました。
タイムテーブルには2ステージあるように書かれていましたが、実は左右ではなく、メインステージと出島という前後を使い分けておりまして、出島なら結構よく見える位置ではあります。


WEAVERは若さの野性味が感じられるピアノを中心としたトリオでありまして、とても良いバンドでした。
お~、こんなすごい人達が出てきているのかぁと思いましたが、次も全く知らないバンド。
今の日本のメインストリームはこういうことになっているのね~と思いつつ、さくらを待ちます。

たぶんこの日に会場に居た中で、さくら学院を見たことある人はホントに少数だったと思うのです。
チャイムが鳴って、彼女たちが出てきた時のドヨメキ・・・(^^;
ちっちゃとか、かわいい~とか、いろんな声が出てましたけど、パフォーマンスが始まるとじっくり見てくれているようでした。もちろん少数派の父兄(さくら学院のファン)は、当然ワタクシも、ピンクの小旗を振って応援しましたよ、精一杯。
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目の前には2万人の観客。彼女たちには初めての経験です。それでもいつも通り堂々としたステージでした。
持ち時間は15分。3曲やって、あっという間に終わりました。
けれど、終わったあとの声援が大きくて、ワタクシ不覚ながら目頭が熱くなってしまいました。
あぁ、やっとさくら学院が世に出た!と思ったでありますよ。昔からの父兄であればヒトシオでしょう。

成長期限定ということで、まず見てもらうことが難しいユニットでありまして、こういう場であれば強制的に沢山の人に見てもらえますもんねw

ワタクシが知っている父兄さんのほとんどは、もともと音楽好きでBABYMETAL経由でさくら学院を知った人たちであります。
なので、メタルなど聴かない一般の音楽好きな人たちが、さくら学院を知る機会というのは、これまでほとんどなかったと思うのでありますよ。そもそもアイドルという存在にあまり肯定的な感情を持たないと思うのですね。ワタクシもそうでしたから。
ところが、今はアイドルというのは活動形態の一つでしかなくなってきているのですよ。それはバンドとかソロシンガーとかと同じような意味で。
それぞれやっていることは千差万別でありますが、今の日本で音楽的に最も尖っているのはアイドルだ!と言ってもそれほど大げさではない状況なのです。
しかし、ほとんどのアイドルに言えることですが、いくら野心的な試みに挑戦しようとも、やはり年が若いことによる技術的な問題はあって、けれども円熟するまで活動を続けることができないという構造的欠陥を抱えています。なにしろアイドルですからね。
現時点では、長く続けるにはどうしてもアーティスト枠に移籍する必要があるのです。Perfumeのように…

まあ、さくら学院の楽曲は今までにないというようなものではありませんし、中学を卒業すると学院も卒業しなければなりませんので、個人としてさくら学院で成長するにはタイムリミットがあります。それでも、いやそれだからこそ、見れば分かる見ないと分からない何かを発散しておるわけですよ。それを沢山の人に見てもらえた!そういった点で、今回のフェス参加はとても意義のあることだったのではないかと思います。


ライブの話に戻りますと、これで我が使命はすっかり終わってしまったのでありますが、まあトリのPerfumeまで見ていこうとそのままの場所でずっと見てました。
普段全く馴染みのないアーティストばっかりですが、コラボ企画もあったりしてなかなかに楽しめました。会場の雰囲気もなにやらすごく暖かい。普通のフェスとは違って、皆で清く正しく盛り上げよう感がすごく強いので、多少ひねくれているワタクシにはちょっと居心地が悪いという面もありましたがw

で、結構腰に来ちゃってそろそろヤバイという頃にようやくPefume。
ダンスだけを見るという趣味がないワタクシでも結構引き込まれるステージが始まりましたが、2曲目の途中に後方からさくら学院のメンバーがドヤドヤと出てきて、Perfumeと一緒に踊り始めたのでありますよ。途中から6人が捌けて残った6人がPerfumeの3人を間に挟んでのダンス
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選抜の6人に藤平華乃がいたことがほのぼのと嬉しくてずっと目で追っているうちに終了。

あーちゃんが、3,4日でダンスを仕上げたことや、先生が同じMIKIKO先生なんだよね~とか、さり気なくさくら学院の紹介をしてくれて、特にMIKIKO先生の弟子なんだということがわかった瞬間に会場の空気が明らかに変わりました。

ここにさくら学院を出すことを考えてくれて、できると信じてくれたのは、父兄でもあるのっち。
とても驚きましたし嬉しかった。本当にありがとうございます。
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帰りの電車の中でツイッターを見たら、TLに父兄がリツイしたフェス参加者のさくら学院激賞コメントが溢れていて、深く深く感動したのでありました。



アミューズフェス@幕張メッセ 2017/6/4 セットリスト

1.School days
2.負けるな!青春ヒザコゾウ
3.夢に向かって


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さくら学院 2017年度 ~転入式~ [さくら学院]

いよいよ今年も始まりました!
さくら学院2017年度転入式に行ってまいりましたよ。
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もう1年の脳内カレンダーは、さくら学院と共にある父兄であります。
転入式から1年が始まり、卒業式で1年が終わる。桜が咲くとか雪が降るとかよりもよほど季節がきっぱりと意識されるようになってきた今日このごろでございます。
そして1年過ぎるのが異様に早い!怒涛の勢いで過ぎていくのが少々物悲しい初老でありますよ。

物販終わったら暇だったので、会場の隣の東京都写真美術館で開催されていた日本写真開拓史を見学しました。
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最古の日本人の写真なんぞをジックリと見てから、生まれたてみたいな日本人を見るわけであります。

去年の転入式は2200席の中野サンプラが埋まったというに、今年の転入式はたったの700席しかないガーデンホールでありまして、チケットを手に入れられたのは奇跡のようなものであります。
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しかもドセン!
一番後ろの席だったけどな。

いつも通りKiss me againのSEからチャイムが鳴って始まったライブは、校歌とも言える「School days」から。
緊張のあまり、ドあたまのソロをすっ飛ばした(途中から復帰)した人もいましたけど、冒頭の合唱部分の指揮がなんと藤平華乃でありまして、深く深く感動いたしました。
続いて「ベリシュビッッ」、「チャイム」と定番曲を。卒業生はもういないけれど、パワーがマックス状態の10人のパフォーマンスであります。
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MCをはさんで「HELLO!IVY」から「Song for smiling」。ハツラツとした曲。新録音バンドバージョンいいですわ~
そして次がなんと「アニマリズム」!2014年度の曲ですが、ナマで見るのは初めて。このダンス、スゴイです。これ見れただけでも大満足。本当に素晴らしかった・・・

のに、続いて「君に届け」ですよ!
これも2014年度楽曲。大好きな曲です。
「扉を開けたあの瞬間から、全てが動き出した気がしてた。息つく暇もなく走り抜けて刻んできた、無重力十代デイズ」
ですよ!cAnONさんの歌詞とメロディー、スゴすぎるでしょ。転入生もこの日、自身の扉を開けて走り始めるのであります。

うわ~っと圧倒されたまま暗転。
続いて購買部登場でしたが、吉田爽葉香と有友緒心のコントは更に磨きがかかっており、なんかもうめちゃ笑わせられました。

で、ホームルームで転入生2名の紹介。今年は落ち着いた雰囲気での紹介で良かったですわ。二人とも小5なことに驚き!小6が入らないとまた色々と・・・(^^;
そして、2017年度12人での最初の楽曲はFriendsでした。2年前に小5で入ってきた華乃と爽葉香が、それぞれ転入生とペアを組んで踊っていて、笑顔で新人を優しく包んであげているのを見て、それだけでまたウルってしまうのでありますよ。

続く生徒総会で、7代目新生徒会長に山出愛子。復活したトーク委員長に岡田愛。
新設の顔笑れ委員長に岡崎百々子。復活の教育委員長に中等部2年の麻生真彩がそれぞれ任命されました。

本音を申し上げますと、少々なんだかなぁ~という気分ではあります。

まあとにかく新会長のさらなる成長を願い、いつでも笑顔の二人には頑張って欲しいと思うのであります。気負うことなく、いつまでも伸びやかで明るいさくら学院であってくれ~と切に願っておりますよ。
ワタクシにとっては、毎年度違いはあっても、いつだって最高のさくら学院なのですから。
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新生さくら学院。
今年もまた沢山のドラマを見せてくれつつ、目をみはるような成長物語を演じてくれるのでしょう。期待しかございません。


さくら学院 2017年度 ~転入式~ @恵比寿ザ・ガーデンホール 2017.5/7 セットリスト

1.School days
2.ベリシュビッッ
3.チャイム

4.HELLO!IVY
5.Song for smiling
6.アニマリズム

7.君に届け
吉田爽葉香、有友緒心コント
8.ピース de check!(購買部)

 ホームルーム(転入生紹介)

7.Friends

 生徒総会(生徒会役職発表)

8.夢に向かって

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The Road to Graduation 2016 Final ~さくら学院 2016年度 卒業~ [さくら学院]

The Road to Graduation 2016 Final に行ってまいりましたよ。
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むっちゃ後ろです(^^ゞ でも見れただけで幸運でありました。

で、感想でありますが、もはや個々の楽曲がどうのこうのは書いてもほとんど意味がないのであります。何故なら、全てが素晴らしすぎたから・・・

そりゃあ、自分的にはいろいろとありましたよ。席がもうほとんど最後尾だったけれど、出入り口がすぐそばだったので、ド頭の「目指せ!スーパーレディー」で生徒たちが走り出てくるだろうと期待していたら、意表をついて「School days」始まりだったとか、披露が最初で最後の「ユビキリ」の振り付けが最高だったとか、初めて帰宅部の「走れ正直者」の完全版を見れたとか、もう聞けないかもしれないと思っていた「さよなら、涙。」と、アンソロジーでやった「I.J.I」が連続で感激で泣いちゃったとか・・・

とくにI.J.Iは前回聞いて以来、私の中では生徒会長倉島颯良のテーマソングとなっておりまして、静かでいつも一歩引いている彼女の中では、実は覚醒のフラッグが高く上がって風にたなびいていたのだなと思うのです。
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ライブ後の式では、生徒会長の答辞で、特に小等部が涙をこらえ切れずに泣き出してもらい泣きしちゃったり、倉島さんと同期の岡田愛がただただ静かに涙を流しているのに気がついてやっぱりもらい泣きしちゃったり、森先生が泣きながらスピーチするもんで、これまたつられて泣いちゃったり、今年は楽しく見るつもりだったのに去年より涙が多かった。

生徒会長もMC委員長も、本当に下級生に慕われていたんだなぁ~とよく分かりました。
最後の挨拶で、下はまだ小6なのに泣きながら途切れ途切れでも卒業する二人への感謝の言葉をきちんと言いたいという意思を感じ、周りは静かにそれを見守っていました。それを見てまた泣けて・・・
冒頭のMCで笑って送り出したいと語っていたメンバーが全てボロ泣きしちゃってましたが、それはそれでとても良かったと思います。泣かずに1人頑張った日髙麻鈴のスピーチは素晴らしかったし、崩れそうになるのを立て直した岡崎百々子や最後をきちんと締めた麻生真彩も立派でした。


毎回さくら学院のライブを見ていて感心するのですが、あれはマズいなとか、ここヤバイよねとか感じたとしても、次に見るときには必ず修正されているのですよ。
演者である彼女たちとすれば、観客には全く感知できないレベルのできなかった箇所が問題なのであって、素人が見て聞いて分かる程の大問題は早急に修正されて当然なのでありましょう。
すぐに対処できない、たとえば身体能力に起因することに関しても時間はかかるけれども、最終的には解決される。
そして、この1年間の集大成としての卒業式なのでありますから、もはや完璧で当たり前。
なので、表に出るショーとしての部分に関しては書くことは一つ、超絶素晴らしかったということだけです。
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もう一端は、観客にはなかなか見えない部分。
感情とか意思とかそれぞれの関係とかいった、人間そのものから起こる事柄に関して、観客である私はほとんど何も知らないでいて、その成果物だけを享受しているわけであります。
この卒業式では、山出愛子が送辞と最後のあいさつのときにちょろっと真情を吐露していましたが、私にはちょっと驚きでした。
2016年度はとても優しい雰囲気を常にまとっていましたので、生徒会3人でうまく分担しているのだなぁと気楽に思っていたのですが、実はそうではなかったようであります。中3が向かう方向を言葉にしてくれなかったと。
決めなきゃいけない沢山の項目があるのだろうと想像します。その中の1番の大項目として、どういうさくら学院にしたいのか?があるのでしょうかね。わかんないけど・・・

去年の歌の考古学で、白井沙樹さんが歌った「Let it be」。
彼女はこれを「未来は自然とやってくる」と訳してプレゼンしました。その時は全然ピンときませんでしたが、今となれば、生真面目なメンバーに伝えたかったのではないかなと思ったりするのです。
そして、白井さんの「みんなに任せればさくら学院は来年度も大丈夫」と言う言葉通り、生徒会長の倉島さんはみんなに任せることで全員参加の2016年度さくら学院が花開いたのではないかと。
その結果として、今年のさくら学院の発散する優しくて自由な雰囲気が出来上がったと思うのでありますよ。

私は今年度のさくら学院がとても好きですよ。
生徒会とその他ではなく、皆が全てを自分の事として行動していて、全員が輝いて見えました。
その点で、下級生に任せて自分は後ろから支えるという倉島リーダー方式にはとてもシンパシーを感じるのであります。そして、そのパートナーとして倉島さんとは全く正反対の性格で、皆の個性を上手く引き出すMC委員長黒澤さんがいて、技術部門は副会長山出さんが引き受けるという結果的には最高の生徒会だったのではないかと思います。
終わりよければ全て良しでありますよ。こんなにも輝くさくら学院を作り上げたのですから。

あぁ繋がっているのだなぁ~としみじみ思うのであります。
まあ妄想だと自覚はしているが反省はしない(^^ゞ

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倉島颯良さん!黒澤美澪奈さん!
本当にお疲れ様でした。
この1年、成長どころか脱皮?変身?というぐらいの変化を遂げたお二人を見ておりましたよ。幸福感に満ちた日々でありました。
素晴らしい2016年度さくら学院を作り上げてくれて、本当にありがとうございました。
未来に良き出会いが沢山ありますよう、心よりお祈りしております。

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式後の集合写真
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卒業生がこんなに沢山!しーちゃん元気そうだし、重音部3人集合です。
ここでも、主役なのに一番後ろにいる倉島さんと一番前の黒澤さんw
この絆をずっと大事にして下さいね。


The Road to Graduation 2016 Final ~さくら学院 2016年度 卒業~@中野サンプラザ 2017.3.25 セットリスト

1.School days
2.目指せ!スーパーレディー -2016年度-
3.メロディック・ソルフェージュ
4.Hana*Hana
5.ハートの地球
6.ダバダ♪サラダ de セボン☆アベニュー (部活動クッキング部ミニパティ)
7.走れ正直者 (部活動帰宅部sleepiece)
8.デルタ (部活動科学部科学究明機構ロヂカ?Ver2.0)
9.ピース de Check! -2016- (部活動購買部)
10.ユビキリ (中等部3年倉島颯良、黒澤美澪奈)
11.さよなら、涙。 (2016年度初演)
12.I.J.I
13.My Graduation Toss
14.未完成シルエット
15.アイデンティティ
16.message

卒業式

ENCORE

E1.旅立ちの日に~J-MIX 2016~山出愛子ピアノ伴奏 (2016年度初演)
E2.See you...   (2016年度初演)
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