So-net無料ブログ作成
検索選択
さくら学院 ブログトップ
前の5件 | -

The Road to Graduation 2016 Final ~さくら学院 2016年度 卒業~ [さくら学院]

The Road to Graduation 2016 Final に行ってまいりましたよ。
IMG_5230.JPG
むっちゃ後ろです(^^ゞ でも見れただけで幸運でありました。

で、感想でありますが、もはや個々の楽曲がどうのこうのは書いてもほとんど意味がないのであります。何故なら、全てが素晴らしすぎたから・・・

そりゃあ、自分的にはいろいろとありましたよ。席がもうほとんど最後尾だったけれど、出入り口がすぐそばだったので、ド頭の「目指せ!スーパーレディー」で生徒たちが走り出てくるだろうと期待していたら、意表をついて「School days」始まりだったとか、披露が最初で最後の「ユビキリ」の振り付けが最高だったとか、初めて帰宅部の「走れ正直者」の完全版を見れたとか、もう聞けないかもしれないと思っていた「さよなら、涙。」と、アンソロジーでやった「I.J.I」が連続で感激で泣いちゃったとか・・・

とくにI.J.Iは前回聞いて以来、私の中では生徒会長倉島颯良のテーマソングとなっておりまして、静かでいつも一歩引いている彼女の中では、実は覚醒のフラッグが高く上がって風にたなびいていたのだなと思うのです。
news_xlarge_DSC_5363.jpg
ライブ後の式では、生徒会長の答辞で、特に小等部が涙をこらえ切れずに泣き出してもらい泣きしちゃったり、倉島さんと同期の岡田愛がただただ静かに涙を流しているのに気がついてやっぱりもらい泣きしちゃったり、森先生が泣きながらスピーチするもんで、これまたつられて泣いちゃったり、今年は楽しく見るつもりだったのに去年より涙が多かった。

生徒会長もMC委員長も、本当に下級生に慕われていたんだなぁ~とよく分かりました。
最後の挨拶で、下はまだ小6なのに泣きながら途切れ途切れでも卒業する二人への感謝の言葉をきちんと言いたいという意思を感じ、周りは静かにそれを見守っていました。それを見てまた泣けて・・・
冒頭のMCで笑って送り出したいと語っていたメンバーが全てボロ泣きしちゃってましたが、それはそれでとても良かったと思います。泣かずに1人頑張った日髙麻鈴のスピーチは素晴らしかったし、崩れそうになるのを立て直した岡崎百々子や最後をきちんと締めた麻生真彩も立派でした。


毎回さくら学院のライブを見ていて感心するのですが、あれはマズいなとか、ここヤバイよねとか感じたとしても、次に見るときには必ず修正されているのですよ。
演者である彼女たちとすれば、観客には全く感知できないレベルのできなかった箇所が問題なのであって、素人が見て聞いて分かる程の大問題は早急に修正されて当然なのでありましょう。
すぐに対処できない、たとえば身体能力に起因することに関しても時間はかかるけれども、最終的には解決される。
そして、この1年間の集大成としての卒業式なのでありますから、もはや完璧で当たり前。
なので、表に出るショーとしての部分に関しては書くことは一つ、超絶素晴らしかったということだけです。
k60cGDCW.jpg
もう一端は、観客にはなかなか見えない部分。
感情とか意思とかそれぞれの関係とかいった、人間そのものから起こる事柄に関して、観客である私はほとんど何も知らないでいて、その成果物だけを享受しているわけであります。
この卒業式では、山出愛子が送辞と最後のあいさつのときにちょろっと真情を吐露していましたが、私にはちょっと驚きでした。
2016年度はとても優しい雰囲気を常にまとっていましたので、生徒会3人でうまく分担しているのだなぁと気楽に思っていたのですが、実はそうではなかったようであります。中3が向かう方向を言葉にしてくれなかったと。
決めなきゃいけない沢山の項目があるのだろうと想像します。その中の1番の大項目として、どういうさくら学院にしたいのか?があるのでしょうかね。わかんないけど・・・

去年の歌の考古学で、白井沙樹さんが歌った「Let it be」。
彼女はこれを「未来は自然とやってくる」と訳してプレゼンしました。その時は全然ピンときませんでしたが、今となれば、生真面目なメンバーに伝えたかったのではないかなと思ったりするのです。
そして、白井さんの「みんなに任せればさくら学院は来年度も大丈夫」と言う言葉通り、生徒会長の倉島さんはみんなに任せることで全員参加の2016年度さくら学院が花開いたのではないかと。
その結果として、今年のさくら学院の発散する優しくて自由な雰囲気が出来上がったと思うのでありますよ。

私は今年度のさくら学院がとても好きですよ。
生徒会とその他ではなく、皆が全てを自分の事として行動していて、全員が輝いて見えました。
その点で、下級生に任せて自分は後ろから支えるという倉島リーダー方式にはとてもシンパシーを感じるのであります。そして、そのパートナーとして倉島さんとは全く正反対の性格で、皆の個性を上手く引き出すMC委員長黒澤さんがいて、技術部門は副会長山出さんが引き受けるという結果的には最高の生徒会だったのではないかと思います。
終わりよければ全て良しでありますよ。こんなにも輝くさくら学院を作り上げたのですから。

あぁ繋がっているのだなぁ~としみじみ思うのであります。
まあ妄想だと自覚はしているが反省はしない(^^ゞ

     ---------------------------

倉島颯良さん!黒澤美澪奈さん!
本当にお疲れ様でした。
この1年、成長どころか脱皮?変身?というぐらいの変化を遂げたお二人を見ておりましたよ。幸福感に満ちた日々でありました。
素晴らしい2016年度さくら学院を作り上げてくれて、本当にありがとうございました。
未来に良き出会いが沢山ありますよう、心よりお祈りしております。

     ---------------------------

式後の集合写真
C71CvOiVMAADhlP.jpg
卒業生がこんなに沢山!しーちゃん元気そうだし、重音部3人集合です。
ここでも、主役なのに一番後ろにいる倉島さんと一番前の黒澤さんw
この絆をずっと大事にして下さいね。


The Road to Graduation 2016 Final ~さくら学院 2016年度 卒業~@中野サンプラザ 2017.3.25 セットリスト

1.School days
2.目指せ!スーパーレディー -2016年度-
3.メロディック・ソルフェージュ
4.Hana*Hana
5.ハートの地球
6.ダバダ♪サラダ de セボン☆アベニュー (部活動クッキング部ミニパティ)
7.走れ正直者 (部活動帰宅部sleepiece)
8.デルタ (部活動科学部科学究明機構ロヂカ?Ver2.0)
9.ピース de Check! -2016- (部活動購買部)
10.ユビキリ (中等部3年倉島颯良、黒澤美澪奈)
11.さよなら、涙。 (2016年度初演)
12.I.J.I
13.My Graduation Toss
14.未完成シルエット
15.アイデンティティ
16.message

卒業式

ENCORE

E1.旅立ちの日に~J-MIX 2016~山出愛子ピアノ伴奏 (2016年度初演)
E2.See you...   (2016年度初演)

The Road to Graduation 2016 ~放課後アンソロジー レッツ スタンディング~ [さくら学院]

さくら学院の卒業ラス前ライブ『The Road to Graduation 2016 ~放課後アンソロジー レッツ スタンディング~』にいってまいりましたよ。

今回は、去る3/12に行われた公開授業『歌の考古学』の1限目を見てしまって以来思うところがありまして、ちょっとさくら学院について書くのをやめようかと考えておりました。

歌の考古学とは、さくら学院の卒業シーズンに毎年行われる、その年度最後に校長の倉本美津留先生が講師を務める授業であります。
内容は自分が生まれる前の曲をひとつ選び、その曲について調べたことのプレゼンをやり、最後にアカペラで1コーラス歌うというもの。その全てを1人で行います。
もちろん教室などではなく、ホール満員のお客を前にしたステージに、小学生であろうともたった1人立つのでありますよ。

毎年、素晴らしいドラマが起こるこの授業でありますが、今年は胸をえぐられるような、それでいて、さくら学院の本質を思い知らされるような、しかし、その火が付きそうな沈黙の中で人が己に立ち向かう様に感動させられるという、見ているこちら側も試されるようなシーンに立ち会うこととなりました。

その影響で、こりゃめったなことは書けないという心理状態になっております。
けれども、今回渋谷O-EASTで見た放課後アンソロジーが素晴らしすぎて、これは書かねばイケないという気分にもなっておりまして、ぐずぐずと時間が経ってしまってます。
なので、自分自身の感想だけちょこっと綴っておこうかと思っておりますよ。


前説が長いのでいきなりライブから始めますが、なんと「顔笑れ!!」からスタートいたしました。
最も体力を消耗する曲だというのを読んだ記憶がありますが、とにかくダンスすごいのですよ。
ハッピーバレンタインのライブで初めて見たこの曲ですが、今回はステージに近かったので迫力がスゴイ。
うわっ、うわっと思っているうちにとっとと終了・・・^^;

間髪を入れず、ジャ~ンというコード1発!ききき来た~っ!「I.J.I」
ついに観れました。ずっと観たかったこの曲。初めて生で観ました。ダンスむちゃカッコイイ。
決意した女の子の檄ともいえるすさまじい歌詞が、まさに目の前にいる彼女たちに重なる曲です。
これまた、うわっ、うわっと思っているうちにあっという間に終了^^;

会場はものすごい熱気。盛り上がり方がいつもの比じゃないです。
自分はすでに視界が歪んじゃって・・・倉島颯良って凛々しい顔した次の瞬間に嬉しそうに笑うんだなぁ~とか麻生真彩ってこんなに会場に微笑みを振りまくんだぁ~まるでもあさんみたいだなぁ~とか脳が混乱しております。

大声援が終わらないまま今度は「オトメゴコロ。」ですよ。
怒涛のアゲアゲ曲3連発!すごいセトリです。メンバーはすでに汗が光ってる。けれど全員全力ダンスとロックな伴奏に全然負けてないヴォーカル。スゴイですよ。
今年度転入してきた小6だって、まったくフニャってないどころか全力!
ますます前が見えにくくなるワタクシ・・・

ここで、やっとMCタイム。自己紹介のネタは好きな花でした。今日からひめゆりが好きなことになりました。
どんな花だっけ?

それから「ベリシュビッッ」と新録音の「Song for smiling」。ギターのカッティングとハモンドでおしゃれに生まれ変わって、なんだか大きく手を振って歩き出したくなる感じの曲になりました。手拍子しながらニコニコです。

MCをはさんで、「Jump up ~ちいさな勇気~」
今年度初だ!これも大好きな曲でして、聴くと必ず前が見えなくなります。歌詞が・・・歌詞が・・・

ダメージを受けたところに更にハットのカウント。「キラメキの雫」ざんすよ。
あああああああああ(壊れてきてる^^;)

更にダメ押しで「マシュマロ色の君と」
なんじゃぁ~このセトリは((((;゜Д゜)))
ぐぐぐああああああ(壊れた・・・)

やっとMCで救われました。

それから「チャイム」、「負けるな!青春ヒザコゾウ」、「Friends」とメンバー同士の関係性を歌う明るい曲を3連発で、ニコニコ顔復活であります。
ここで、本編終了。

アンコールは放課後アンソロジー恒例の卒業する2人の将来の夢の表明から。
去年はあまりのショックに口もきけなくなりましたが、倉島颯良さんも黒澤美澪奈さんも将来の夢は女優だと。
そのために頑張っていきますということでした。生半可な道ではないことは二人とも百も承知の上での決意でありましょうし、ただただ応援いたしますよ。

そして、今年の曲「アイデンティティ」
これまでの選曲と全く異質な曲です。そして、歌詞を表す振り付け。静かに終わります。その余韻・・・

最後は「夢に向かって」
これまでのライブでのセトリの恒例をぶっ飛ばすような曲を連発してきてラストは普通でした。
それにしても、全員が火の玉のような熱量を発して全力のパフォーマンス。ダンスのシンクロもフォーメーションも、もはや機械のようです。一体感が半端じゃないのに、個々の動きも速いし大きい。完成度が半端ないです。

バッキバキかというとそうではなく、しなやかさと豊かさも感じるのですよ。
そのうえどの娘も表情が多彩で、たとえポジションが後ろの方や端の方のときも、自分が主役で演じている。
2016年度のさくら学院、すごいことになってます。

って、すごいって何回書いたのか・・・語彙がすくねぇw


土曜日の卒業式は、いったいどこまでいっちゃうのか期待しかありません。
今回番号が良くて前の方で見れたのは良かったのですが、唯一の心残りが隣がサル並みのガキだったこと。でも、あと3日後の卒業式は、ほとんど最後列なので静かにじっくり見れそうではあります。
C7dIue3UwAASnb2.jpg
見届けますよ、あなた達が作り上げる16年度の最後のステージを。


The Road to Graduation 2016 ~放課後アンソロジー レッツ スタンディング~@渋谷O-EAST 2017.3/21セットリスト

1.顔笑れ!!
2.I.J.I 2年ぶり今年度初演
3.オトメゴコロ。
4.ベリシュビッッ
5.Song for smiling
6.Jump up ~ちいさな勇気~ 今年度初演
7.キラメキの雫
8.マシュマロ色の君と
9.チャイム
10.負けるな!青春ヒザコゾウ
11.Friends

ENCORE

E1.アイデンティティ
E2.夢に向かって

タグ:O-east

さくら学院 2016年度 ~約束~ [さくら学院]

桃の節句にリリースされた、さくら学院2016年度のアルバム「~約束~」ですよ。
image.php.jpg
毎年、卒業が近づいたころに発表されるその年度のアルバム。歌をじっくり聴けて歌割りとかがやっと分かると、残るライブはあと2回のみという例年通りのスケジュール・・・悲しいデス。

今年の特徴は、何といっても歌い継がれてきた楽曲たちのリニューアルでしょう。名曲中の名曲5曲が4人バンドによるロックアレンジに変更されました。
ライナーノーツはこちら

当然のことながら、賛否両論意見噴出となったわけですが、こればっかりは好みの問題であって、好き嫌いに理屈をつけたところでなんもならんのであります。

ワタクシ個人といたしましては、


大絶賛!!


でありますよ。
野生をはらみつつ緊張感を醸し出すドラムにウネウネと動き回るベースがまとわり付いて、上モノがときにハードにときにノスタルジックな音色を奏でる。
特に「マシュマロ色の君と」!もう涙止まりません。もともと大好きな曲でしたが、こんなエモい音楽が未だかつてこの世にあったでしょうか?

いやない!

と断言しちゃうほど素晴らしい出来です。オケだけでご飯3杯イケちゃう。
その上に透明なさくら学院生の歌が載っかっているのですよ!こんなスゴイ音楽ないでしょ。

さらに、毎年恒例の中3曲。卒業式のたった1回だけその年の卒業生によって歌われる曲であります。毎年素晴らしい曲が生まれているのですが、今年の曲「ゆびきり」の異質感の半端なさ!
イントロから昭和が爆発してます。大野雄二?と一瞬思うほどのあのころ先端だったカッコ良い導入部から、もろ昭和歌謡なメロディー。中間のピアノソロとそれに絡むドラムはなんだか懐かしさ爆裂で、この二人ってこんな曲も歌えるのか!という驚き・・・今時のグルーブというより、スウィングしてる。

そして、ラス前に控えるこのアルバムのコアともいうべき曲「アイデンティティ」。
バトンをつなぐだけじゃなくて自分らしく在りたいというこの曲は、このアルバム全体を代表する宣言なのだと思うのですよ。
これまで先輩たちが大事に歌ってきた曲たちには、沢山のしがらみが絡みついているのではないかと。それは卒業生の想いだったり、長く応援してる父兄さんの思い出だったり・・・そんな沢山の約束と。

そういったものを一旦リセットして、その曲たちを新たに2016年度を今現実に生きている彼女たち自身の曲に生まれ変わらせたのではないかとワタクシは思うのです。そのうえで、今までにないタイプの楽曲を付加したのが今年のアルバムなのだと。
それを決断した職員室の英断をワタクシは素晴らしいと思いますし、「アイデンティティ」という曲を作り上げたことと、一番最後の収録曲にMIXがちびっと変わっただけの「夢に向かって」を入れてくれたことも良かったなぁとしみじみ思うのでありますよ。

アイデンティティを初めて聴いたときに思ったことの半分は当たり半分は外れました。
作詞作曲は予想通りcAnONさんでしたが、生徒たちにインタビューはしていないということでした。ということは、職員室からの発注時点でそういう方向の歌詞ということが決まっていたということですよね。
タワーレコードで行われた、中3座談会で黒澤美澪奈が、(cAnONさんが)なんでこんなに私達の気持ちを知っているのか?と言っていましたが、職員室と院生との良好な関係を思わせるだけではなく、先生たちが本当に彼女たちのことを思いやっているのだなぁと、なんだかとっても安心したのであります。そんで、今日のLoGiRLで言ってましたが、愛子と美澪奈のハモリも聴いて上げてくださいw

この、たぶんさくら学院史上に残るであろう名盤は、今後ずっとワタクシの宝物になるだろうと思うのでありますよ。本当に素晴らしい出来です。
そして、さくら学院は進化する!という宣言としてワタクシは受け取りました。
いいじゃないですか!この未知の先をぜひ見せていただきたい。


もしご興味のある方は、さくら版・学院版・通常版とあるのでありますが、ワタクシといたしましてはさくら版をオススメいたします。
おまけのBDに入っている学院祭での彼女たちのパフォーマンスは、2016年度の凄さ素晴らしさをそのままパッキングしたものでありまして、そこにはもはやワタクシのいい加減で適当な宣伝文句なぞ完璧に野暮となる、こんなステージが現実にあったのか?と見たはずのワタクシ自身が信じられないほどの映像が収められております。どうせアイドルなんて・・・とかつて思っていたことを恥じておりますよ。


タワーレコード(現在店舗限定販売)かアミューズ通販でしか手に入りませんが、ぜひ!
タグ:約束

The Road to Graduation 2016 ~Happy Valentine~2017.2.12夜公演@赤坂ブリッツ [さくら学院]

さて物販待ちからライブ終わりまで、ず~っと立ちっぱなしだったので腰が限界であります。
お知り合いと手頃なカフェを探して結構歩き回り、ようやく座れました。次も780番代という悲しいチケットなので開場時間過ぎてからのんびり向かいましたがまだまだ長蛇の列・・・
IMG_5040.jpg
昼はPAの右側だったので、今度は左側。フロアが1段高くなったところの5列目ぐらい。昼とどっこいどっこいの視界をようやく確保といったところ。

どあたまは、生徒会長倉島颯良が一人ステージに進み出てマイグラです。
それから、背の順をテーマにしたヒザコゾウ。イントロが全然違う!と思った以外ほとんど覚えてません(^^;
次のSong for smilingもバンドバージョン。MCで森萌々穂がイントロが好きだって言ってた!記憶のかけら・・・

次でまた驚愕!
衣装を変えた6人が出てきて、女性ヴォーカルのポップな歌に乗せて踊りだしました。
知らない曲でしたが、声と詩の内容から、これ西野カナじゃね?と推測。その特徴のあるしつこい歌詞がちょっとイラッとくるのよね(^^;
ダンスは、いつものMIKIKO先生風。歌詞を表す振り付けです。
何故にここにこれが入ってくるのか少々困惑しましたが、むちゃくちゃ可愛いので無問題。6人には華乃ちゃんも入ってて、頭の隙間から一生懸命見ました。あまり頭動かすと後ろの人に悪いので、ほとんど片目で。
news_xlarge_DSC_9030.jpg
で、驚いたのが次のMCで知った、これが全て岡崎百々子プロデュースで、演出のみならず振り付けも彼女が作ったということであります。こんな才能を持っている娘だったのか!恐るべしさくら学院ですよ。

6人のさくら学院スーパーダンスユニット(SSD)がはけて着替えをしている間の、MCで残りのメンバーをリードする黒澤美澪奈にも感動しました。さすがMC委員長であります。
今回は、メンバーの髪型や髪飾りが華乃プロデュースだったり、それぞれが隠し持つ能力を発揮する場がいくつかあったライブでした。

そしてFly awayと顔笑れやって、新曲アイデンティティ。
歌詞をじっくり聴きました。

周りから求められるものと、自分として在りたい形との乖離に悩む青春の歌ですね。そして、覚悟が定まるのが遅すぎたと感じているのかな・・・
自分とは何者か?という形而上的思考の第1歩を踏み出した彼女たちならではの、考えてみればいろんな意味で凄い歌詞です。彼女たちからじっくり取材して書かれた歌詞なのでしょう。
cAnON.さんの曲なのかな?信頼された同性じゃなければここまで本音聞けないだろうし・・・違ってたらゴメンナサイ

さくら学院は○○じゃなきゃ!と沢山言われてるのでしょうねぇ。僕だって購買部は~とかついつい書いてしまいますしね。
けれど、伝統や歴史は十分に分かった上で、自分たちの考えるさくら学院を作り上げている真っ最中、あと1ヶ月ちょっとで完成させようとしている彼女たちをワタクシは応援しますよ。その先鞭をつけた去年の中3を更に超えていくことを願ってます。けれど、おっさん~初老世代を夢中にしちゃうイマドキではない女の子の姿勢というのも大事にして欲しいなぁとも考えてしまうわけですよ。う~ん

そしてアンコールで再度恋ダンス!
今回もあれこれいじられてお疲れ様~って退出しようとした森先生、メンバーに引き止められて、反対側の袖からケーキ登場です。
会場全体でハピバ歌ってお祝いしました。こころなしか涙ぐんでいるような森先生。ホントに嬉しかったようで、もう死んでもいい!ってはしゃぐ先生がとても可愛かったw
ワタクシにとっては、この人あってのさくら学院ですので、いつまでもメンバーの良き先生、良き導き手であっていただきたいと思っております。
C4eNC93UYAEuWi5.jpg
誕生日おめでとうございます。


昼と異なり、期待していた帰宅部、科学部の部活はなく、最後の曲はメッセージでした。
170212-st-233904.jpg
フラッグを使うゆったりしたテンポのこの曲でフロアはピンク色で染まり、ゆらゆら揺れるフラッグの向こうに卒業がだんだんと見えてきました。

中3父兄の皆さんにおかれましては、悔いの無きよう。


The Road to Graduation 2016 ~Happy Valentine~2017.2.12夜公演@赤坂ブリッツ セットリスト

1.My Graduation Toss
2.負けるな!青春ヒザコゾウ Band ver.
3.Song for smiling BAND ver
4.もしも運命の人がいるのなら(西野カナ)ダンスのみ
5.Fly away
6.顔笑れ!!
7.アイデンティティ 新曲
8.マシュマロ色の君と Band ver.
9.未完成シルエット Band ver.

EQ

E1.恋(ダンス)
E2.ハートの地球
E3.Message

The Road to Graduation 2016 ~Happy Valentine~2017.2.12昼公演@赤坂ブリッツ [さくら学院]

IMG_5037.jpg
今年もついにRoad to graduationに突入したさくら学院のライブ「ハッピーバレンタイン」に行ってきましたよ。
同日の昼と夜2回行われる毎年恒例のこのライブは、来月3/21のライブ「放課後アンソロジー」そして、3/25の卒業式へと続く卒業への道の第1弾なのです。

いくら頑張って見てても記憶に残らないさくら学院のライブでありますが、今回もやっぱりほとんど記憶が残ってないのでありますよ。出来が良ければ良いほど、記憶に残らないのがさくら(^^;

目覚める寸前に見ていた夢のごとく、起きた瞬間ははっきり覚えていたはずなのに、あっという間に失われてしまうのがさくら学院のライブの記憶なのでありまして、これはライブ中は脳の機能が一部、もしくはほぼ全部が夢見心地なのであろうと思うのであります。

ほとんど書くことがないのでありますが、頑張って記憶のすみっこをほじくってみようと思います。

昼の部は、部活動のミニパティからという意表をついたスタートでした。
170212-st-233901.jpg
ハンバーガーと新曲のなんちゃらサラダとやって、続いて購買部。
小6の吉田爽葉香と有友緒心のコンビですが、完全にお笑いコンビとしての部活動になってきました。
う~ん、友那乃としーちゃんのイメージががが・・・
そして、かなりいっぱいいっぱで演じられるコントでしたが、正直、面白かったw
あとは場数を踏めば良いお笑いコンビになりそうです。

そのあとはチャイムとスクールデイズとIVYやったらしいのですが、全然覚えてない( ;∀;)
マイグラは記憶にかろうじてあるぞ!
鮮明に覚えているのは、次の「顔笑れ!!」なのです。ずっと観たかった!ついにやってくれて、しかもダンスが半端なくて・・・やはり泣くw
ちなみにさくら学院表記で、がんばれは顔笑れと書くのであります。彼女たちらしいではありませんか。
つらくても悲しくても笑顔で乗り切るのであります。
あと、どうしても観たいのが「I.J.I」なのです。どうかひとつ・・・

そして今年の新曲「アイデンティティ」。めずらしくちょっと暗い曲です。
何度かイベントで流れたのを聴いてはいましたが、ライブでやるのは初めて。伴奏とメロディーを聴くのとダンスを見るのとで脳の機能がほとんど使われ、歌詞はたまに頭に入ってくるだけでしたが、中3の本音や悩みが歌われているのかな?
夜の部でしっかり聴きましょう。

で、マシュマロ!前回ライブでは旧バージョンでしたが、今回は新録音のバンドバージョン。いや、いい!すごくいい!
ピアノメインだった伴奏が、全面的に歪ませたギターのカッティングになっていて、リズム隊も前に出てて素晴らしいですよ。哀愁がなくなったという意見も見たけど、そもそも疾走するリズム隊にギャンギャンに歪んだギターが載った音楽にあらゆる感情を読み取るラウドミュージック好きにはなんら問題ないのであります。
今まで通りに愛おしさと感謝の歌のままでしたよ。

続く未完成シルエットもバンドバージョン。もう何も言うことはございません。というより、唇が震えて何も言えないw

ここで本編終了。ここまでは、普通のライブの進行でありました。

アンコールで出てきて、バレンタインといえば?恋でしょ~
ということで、始まったのは星野源の「恋」でありまして、12人そろっての恋ダンス。
僕の知ってる恋ダンスじゃない!この振り付けをしたMIKIKO先生の弟子が踊るとこうなるのかと驚きましたよ。
実はバッキバキのダンスなんですね恋ダンスって・・・
動きが美しく、かつ可愛い

驚きはそれだけにとどまりません。いきなり会場が湧きましたが、後ろ過ぎて視界が限定されているワタクシはいったい何が起こっているのか分かりませんでした。
センター付近だけが見えていたのですが、そこに中年のおっさんが乱入。
よく見ると森先生でした!
170212-st-233902.jpg
そう今日は先生の誕生日なのです。知ってはいましたが、先生は普通のライブには出てこないので驚きました。しかも恋ダンスをメンバーと一緒に踊っているのでありますよ。ソロまでとっちゃう勢い。
両となりの倉島颯良と岡崎百々子があまりにもすごいので、もっさり度が目立ちましたが、それでも一般人にしては上手い森先生。3週間特訓したそうですよ。昼公演で一番声援が大きかったのはこのシーンでしたw
ここでハピバがあるかなと思ったら、先生お疲れ様でした~で追い返される森先生・・・

そして、去年もやったハートの地球のバレンタインバージョン。そういえば、去年は麻生真彩が病欠だったなぁ~と思いながらリベンジを見届けましたよ。
最後はフレンズ。

MCで、藤平華乃がプロデュースしたバルーンアート見ましたか?と聞かれたけど、良い場所ゲットに夢中でそんなもん目に入ってないので、ロビーに出たときしっかり見ましたよ。
IMG_5041(1).jpg
心ホカホカでクソ寒い外に出ます。隣の敷地じゃアイススケートやってるし・・・

というわけで続く

The Road to Graduation 2016 ~Happy Valentine~2017.2.12@赤坂ブリッツ セットリスト

1.ミラクル♪パティフル♪ハンバーガー(クッキング部ミニパティ)
2.ダバダ♪サラダdeセボン☆アベニュー(クッキング部ミニパティ) 新曲
3.ピース de Check!2016(購買部)
4.チャイム
5.School days
6.Hello!IVY
7.My graduation toss
8.顔笑れ!!
9.アイデンティティ 新曲
10.マシュマロ色の君と Band ver.
11.未完成シルエット Band ver.

EQ

E1.恋(ダンス)
E2.ハートの地球
E3.Friends
前の5件 | - さくら学院 ブログトップ