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THE DEAD DAISIES近況 [音楽]

さくら学院の学院祭に行ってきたので、それについて書きたいのですが、11/23にライブビューイングが予定されておりまして、やはりネタバレは書けないし、あまりに素晴らしすぎたので、もうちょっと咀嚼しないと言葉になって出てきません。
ライブビューイングは各地の映画館で行われますので、さくら学院ってどんなん?と思われる方はぜひどうぞ。
チケットはこちら
http://eplus.jp/sys/web/irg/sakuragakuinsai-lv/index.html

というわけで、最近のお気に入りバンド「THE DEAD DAISIES」について書いちゃいます。

なんと日本公演のドキュメンタリーが公開されました。

https://www.youtube.com/watch?v=yHIIKfSgE0o
インタビューとライブで構成されておりまして、渋谷のタワレコでのアンプラグドも見れます。
う~ん素敵!


で、お次は最近公式から出てきた動画であります。

https://www.youtube.com/watch?v=4j8rOMeIMr8
ポーランドで行われたウッドストックフェスでのライブなのですが、なぁ~んとフルオケがバックについてます。
え~と、ロックバンドがオーケストラを使うとロクな事にならないとワタクシは思っているのですが、こちらもやはりなんだかなぁ~という微妙な仕上がり具合でありまして、バンドってそれだけで完結しているのにいったい何やりたいの?って感じであります。

で、こんな迷走状態のせいなのでありましょうか、ドラマーのブライアン・ティッシーが脱退です。
http://amass.jp/96891/
代わりがディーン・カストロノヴォ・・・

ブライアンが居るから大好きだったのに。
ワタクシ大ショックでありますよ。今後聴き続けるかどうか危機的状況です。

ドキュメンタリーのインタビューでも、
「3年後に、小さなクラブで楽しくやってるよなんて話をしたくはない」
なんて言ってますしねぇ。他のメンバーが音楽を続けていられる幸福について語っているのとは対照的であります。

もう良い年なのにまるで10代のような上昇志向・・・まあオケ付けられたりされたら辞めたくなる気持ちも分からんではありません。知らんけど・・・

しかし、哀しいなぁ
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MR.BIG ジャパン・ツアー@武道館 [音楽]

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僕の人生の真夏のころ、ちょっとおバカっぽくて楽しくて、むっちゃカッコよいアメリカン・ロックのバンドをたくさん聴いていた時期がありました。テッド・ニュージェントとかナイト・レンジャーとか。
MR.BIGも好きで、来日すると行ってたもんです。

その頃の皆様

https://www.youtube.com/watch?v=OD-C-oS--xQ

でも、96年に活動休止。99年にギターのポールが脱退してしまって・・・バンドは音楽だけじゃなくて、その物語を含めて好きだったりする僕は、仲良さそうで息もピッタリだったバンドが仲違いすると、ちょっと聴く気が失せちゃったりするわけでありまして、それ以来追いかけるのを止めておりました。新しい人はソロは好きなんだけど、MR.BIGにはイメージが全然合わないと思ったのもあって。

2009年のオリジナルメンバーでの再結成は、ちょうど音楽から離れちゃってた時期なので全く知らず、2014年に来日するときに初めてわかったのですが、好きなドラマーのパット・トーピーは病気を患っており、それが昔僕の父が罹ったのと同じ病で・・・

とても観に行く勇気が出ませんでした。

でも、WOWOWでやった2014年武道館ライブを観て、ものすごく後悔したのでありますよ。ず~っと忸怩たる思いを抱いておりました。
そして、やっとその機会が巡ってきたのであります!

しか~し、

なんとBABYMETALのさいたまスーパーアリーナ2DAYS初日とカブっているではあ~りませんか!
チケットもすでに激烈な競争を勝ち抜いて確保してあったのですが、ここはすうさんにゴメンナサイをしてMR.BIGを選択いたしました。

さてさて、やっと当日であります。
物販でパーカーとビアグラスを買おうと思っていたのですが、グラス売り切れ!うぐぐ
彼らに対するファンの熱い想いを読みきれてなかった!
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下手1階席の前の方です。よく見える好位置です。

SEがかかってパット以外の4人(ドラムはサポートの人)登場!いきなりのDaddy,Brotherですよ!のっけから会場大合唱。
風景が霞んでるけど、なんでだろ?
上がる曲を連発してから、エリックの紹介でパットも出てきて挨拶。彼はドラム横のパーカッションとコーラスを担当です。

ニューアルバムを引っさげてのツアーですが、うまい具合に新旧取り混ぜた、有名曲は全部やるぜみたいなセットリストでした。
フロントのクレージーな2人とひょうきんなエリックはいつも通り。そしてサポートドラムの若い人(名前が分からんす)。パットとは違ったタイプのドラマーさんでしたが、微妙な立場にもかかわらず素晴らしい演奏でした。
しかも、むちゃくちゃ楽しい!アンコールなんざ、ドラムがサイドギター、ベースがリードギター、ギターがドラム、ヴォーカルがベース、そしてパットがヴォーカルでWe're American Bandですよ。今年はなぜか良く聴くなぁ~
パットって昔から歌すごく上手いのだけど、一番驚いたのはポールのドラムでした。本家より手数が多いw
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Just Take My Heartでパットがドラムセットを演奏したり、途中で彼のヒストリーアニメが流れてナレーションがパットだったり、その度に沸き起こる大きな拍手と歓声がいまだに心に響いてます。誰もがパット頑張れと願い、それを表現していました。

震災の直後に来日して盛岡でライブをやってくれた、被災した人達に音楽を届けてくれた最初の海外バンドなんですよ。
そんなこんなも全てひっくるめて、僕はMR.BIGが大好きであります。
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そしてこの日、アーティストとファンの間の絆は双方向なのだと実感いたしました。それは、愛としか呼べないもの・・・


MR.BIG JAPAN TOUR @ BUDOKAN 2017.9/26

01.Daddy, Brother, Lover, Little Boy
02.American Beauty
03.Undertow
04.Alive And Kickin'
05.Temperamental
06.Just Take My Heart
07.Take Cover
08.Green-Tinted Sixties Mind
09.Everybody Needs a Little Trouble (new)
10.Price You Gotta Pay
[Guitar Solo(Paul Gilbert)]
[Medley:Never Say Never ? CDFF-Lucky This Time ? Mr.Gone]
11.Open Your Eyes
12.Forever And Back
13.Wild World ? Promise Her The Moon ? Damn I'm In Love Again(Acoustic)
14.Rock & Roll Over
15.Around The World
[Bass Solo(Billy Sheehan)]
16.Addicted To That Rush
17.To Be With You
18.Colorado Bulldog
19.1992 (new)

 Encore

En1.We're American Band(Grand Funk Railroadカバー)
En2.Defying Gravity (new)


タグ:武道館
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藤原さくらワンマンツアー2017「PLAY」@中野サンプラザ 2017.7/21 [音楽]

5月から始まったニューアルバム「PLAY」を引っさげての全国ツアー最終公演、中野サンプラザ2daysの初日に行ってまいりましたよ。
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彼女のライブはこれで2度め。真っさらで聴いてみようと思い、新しいアルバムは聴かずに参戦いたしました。

なにやらパーカッションが効いたSEが始まってバンドメンバー登場。前回と同じ4人です。
ドラムのmabanuaさんも観たかったのでとても嬉しい・・・

オープニングから知らない曲でした。
アップテンポの幸せな曲。ところどころ分からないけど、ほとんどの歌詞が聞き取れる。これ重要!
短いインターバルでどんどん進みます。当然遅れてくるお客さんがいるわけですが、クラシックみたいに曲中には案内しないらしく、短い曲間にスタッフと走ってくるのが微笑ましかった。これはとても良いコトでありますね。
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そうそうライティングがすごく綺麗でした。ステージセットはシンプルなのだけど可愛らしく、そこを満たす光が本当に美しくて、そのうえ音も素晴らしく良くて、ライブって総合芸術なのだなぁ~と思いました。

どどっと数曲やってからMC。彼女のMCって面白いのですよ。でも笑わせるだけではなくて、真摯に人生に向き合っている面も伺えて、自分はこのぐらいの歳のときにどうだったかなぁ~とかつい考えて赤面するわけであります。
今年は月9のドラマに主役で出て、活動範囲も人との出会いも劇的に広がった彼女ですが、それらから大きな影響を受けつつそれでも地に足の着いた想いを語るところが素晴らしいなぁと思います。
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知らない曲=ニューアルバムの曲は、恋の歌も多いけど、なりたかった自分になったこれからの不安を歌っているようなものもあり、途中で演ったスピッツの「春の歌」が、自分の心情にピッタリだったと語ってましたが、上京して目まぐるしく変わっていく風景に立ち向かってきた彼女のこころの歌が聴こえたようでもあります。短いですけど・・・

https://www.youtube.com/watch?v=iCpU1gbuIho
駆け上がっていくことは、並大抵のことじゃない・・・けれども原点の、音楽が好き!がブレなければきっと大丈夫。
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演奏は実に素晴らしく、僕はこのドラマーさんが大好きなのでありますが、この日は音響が良かったこともあり、ハットの微妙な踏み具合による音の違いや、大きい方のクラッシュに付いていたチェーンのシズルっぽい余韻だとかが良く聴こえてドラムってこんなに歌う楽器なんだ!と再認識できました。
メタルのいじりまくった音も好きだけど、やっぱりドラムは生音がイイんですよ!バスドラムってど~んって鳴るんですよ、ホントは。

お約束ですが、めくるめく時間はあっちゅう間に終わってしまい、本編終了。

ここで、げんなりすることが起こりました。
「さ・く・らっ、さ・く・らっ」と連呼するだみ声。ボクの周りからはドヨメキが・・・何あれ、気持ち悪っと。
結局アンコールにさくらさんが出てくるまでずっと続きました。
アイドル現場なら良いんですよ。勝手にやれば。それが普通ですから。
けれども彼女の音楽にはそぐわないと思うんですよね。座って静かに聴く、どっちかといえばクラシック風マナーで支配されている場ですから。
けれども声の主は、オマエらにライブのしきたりってモンを教えてやるぜと言わんばかりのコール。なんという傲慢。
メタルにはメタルのしきたりがあり、HRにもアイドルにも現場のしきたりというもんがある。それはそこに集っている人たちの大多数の意思が反映されてそうなっているのです。
逆に言えば大多数が楽しいと思えるようにしきたりは構築されていくものです。自分だけが楽しければ良いというものではない。現にそいつ以外の誰も唱和しなかったのであり、これをやっていたバカ者にはもっと想像力を働かせてもらいたい。

というガッカリ物件もありましたが、アンコール2曲をやって、素晴らしいステージは幕を閉じました。
ドラマに出たことによって新しいファンを大量に獲得し、そうそうMCで「今日初めて来た人~?」って訊いたら半分ぐらいが手を上げてた・・・彼女の音楽が広がっていくのはこれからです。
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とても良質なポップスだと思うんですよね。こんな素晴らしい音楽を紡ぎ出すまだ二十歳そこそこの女の子。目が離せません。

新曲が素晴らしかったので、当然「PLAY」は購入いたしましたよ。タワーレコードオンラインでは28日までポイント10倍であります。初回限定盤のDVD付きはオススメですよ。
それから、8/12(土)21:00~はWOWOWでサンプラ最終日のライブが放送されます。ぜひ!


彼女のブログが上がってました。
https://lineblog.me/fujiwarasakura/archives/13146250.html
スタッフの人数が増える。アーティストとして大きくなるということは、ほんとうに大変でしょうけど、顔笑って下さいね。

藤原さくらワンマンツアー2017「PLAY」@中野サンプラザ 2017.7/21 セットリスト

1.Someday
2.SPECIAL DAY
3.Walking on the clouds
4.play with me
5.1995
6.赤
7.My way
8.好きよ 好きよ 好きよ
9.sakura
10.play sick
11.はんぶんこ
12.春の歌(カバー)
13.BABY
14.Soup
15.You and I

ENCORE

E1.Necklace
E2.「かわいい」
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The Dead Daisies LIVE&LOUDER TOUR2017 @SHIBUYA QUATTRO [音楽]

去年のラウドパークでDMLの次に気に入っちゃったバンド、「The Dead Daisies」!
ついに来日したので、行ってまいりましたよ。
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場所は、渋谷クアトロ。ちっちぇ~(^^;
先日のドラゴンフォースといい、なんで・・・と思わないこともありませんが、これもご時世なのか。
でも、そのおかげでむっちゃ近くで、ものすごい人たちが演るのを観れるのでありますから、まったく文句はありません。
バーにも寄らず、上手スピーカーの前辺りに陣取ります。女性比率が非常に高い。モトリーのファンなのかな?
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去年知ったばかりのニワカですが、調べてみるとオリジナルメンバーはデイヴィッド・ローウィー(g)1人しか残ってないのですね。
オーストラリア出身の人らしいですが、それ以外はむっちゃ有名人で固められたバンドであります。
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voは元モトリー・クルーのジョン・コラビ
gは元ホワイトスネイクのダグ・アルドリッチ
bはブルーマーダーやホワイトスネイクのマルコ・メンドーサ
dsはホワイトスネイクやスラッシュズ・スネイクピットのブライアン・ティッシー
前にも書きましたけど、ホワイトスネイクはあまり好きじゃないんですけどねw
ジョン・サイクスのブルーマーダーはもう超大好きバンドです。

なにゆえに、デイヴィッドさんがこんな恐ろしいほどのおっさん達と一緒にやっているのか訳わかりませんが、ライブを見ていると、サイドギターに徹しているこの優しそうなお爺ちゃんの人柄が、こんなあっという間に分解しそうな猛獣おっさん達を結びつけているような気がしました。

で、ライブでありますよ!
去年より、もう一回りも二回りもデカくなったようなステージングでした。出足から客席は盛り上がって、その後一度も下がることなくエクスタシーの極みへ・・・
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ラウパでも感じましたけど、ボクの考える良いハードロックを具現化するとこうなる!ってライブでありまして、お客を楽しませることに全身全霊を捧げているプロフェッショナルな職人さん達の仕事ぶり!もう楽しくて楽しくて、あっちゅう間の2時間でありました。

ジョン・コラビの盛り上げの上手さや、ブライアン・ティッシーのパワードラムはもう凄すぎて、特にドラムはもう筋肉大勝利!
華奢な東洋人には絶対に無理です。ボンゾみたいな素手ドラムもやりましたけど、けっこう長時間凄まじいスピードとフルパワーでぶっ叩いて壊れない手!どんだけ皮が厚いんだ?って話ですよ。
そもそもスティック使っても、あのパワーでずっと叩いたら手の指がマメだらけになっちゃう・・・

得意のスティックをヘッドで跳ね返らせて飛ばす技も披露してましたが、いかんせん天井が低いので照明に当たってどっかにすっ飛んでいってしまうので、すぐに止めてました。
低い方のフロアタムに水(もしかしたら汗)撒いて、ぶっ叩く度に飛沫がブワ~っと飛んだり、スティックのチップの破片が余りのパワーに砕けてピンピン飛んでいるし、曲途中でスネア交換してましたw
まさに正統派ロックドラマーの鑑!もうブライアン・ティッシー見てるだけで元とれますw

そしてとにかくライブに客を参加させる。メンバー紹介タイムにはラ・バンバまで歌わせられました。
古いハードロックのカバーからニューアルバムの曲まで、全ての曲のスタイルは70年台ぐらいのHRです。けれど、技術は今時なので若者も楽しめてるのかな・・・
古い曲を古いままで演られると、やはり僕も途中で飽きますが、このバンドはそれがない。ライブの最初から最後まで、ず~っとアホになれる稀有なバンドです。しかもメタルじゃないので、ホンワカと平和な客席でありました。

最近、グランドファンクの名曲をカバーしたのですよ。グランドファンクなんて名前を聞く事自体が何十年ぶりかな。後楽園ライブのとき僕は中学生だったですわ。超懐かしい・・・

https://www.youtube.com/watch?v=SoOLC54OK7w
最後に一言付け足すなら、この人達の真価はライブを観ないと分からんです!スタジオ録音では、まったく見えてこない彼らの楽しさをぜひ現場で!
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このツアーでは、ヨーロッパたくさん回って日本から南米アメリカカナダ!でもyoutube見ると、日本の客が一番盛り上がっていたみたいな気がする(^^;
彼らには毎年来日して欲しいので、ファンになってくれる方を絶賛募集中です(๑•̀ㅂ•́)و✧

ライブCDが出てます。DVD付きもありますが、インタビューとドキュメントなので、なくてもいいかと・・・両方タワレコで売ってます。

The Dead Daisies LIVE&LOUDER TOUR2017 @SHIBUYA QUATTRO 2017.7/5 セットリスト

1.Long way to go
2.MEXICO
3.Make some noise
4.Song and a prayer
5.Fortunate son
6.We all fall down
7.Lock'n load
8.Last time I saw the sun
9. Drum solo
10.Join togther
11.All the same
12.With you and I
13. Band intros
14.Mainline
15.Helter skelter
16.American band
17.Midnight moses

E1.Highway Star

タグ:クアトロ
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Dragonforce Reaching Into Infinity – World Tour 2017 [音楽]

CivilizationというPCゲームがあるのでありますがワタクシ大好きでありまして、我がPCはこの15年ほどこのゲームのためにだけ能力がアップされております。

現在はバージョンがVIとなっておりますが、このところ再マイブームが到来し夜な夜な熱中したかいあって、この度ようやく難易度を不死(上から2番め)、マップを最大という条件で勝利したのであります!
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制覇で勝とうと思っていたら科学で勝っちゃいましたが、勝利のランクが最高レベルのカエサルですよ!
もうむちゃ嬉しいヽ(^o^)丿

なにしろ時間がかかるゲームでありまして、これまでの10年以上で費やした時間を考えると精神的にいろいろと問題が起きますので考えないようにしております。もしペン習字でもやってれば…w
けれどビールを片手にDragonForceの新譜なんぞを聴きながらこのゲームをやっているときが、我が至福の時間なのでありますよ。

で、このニューアルバムですが、聴き込めば聴き込むほど凄さが分かってくるような大作です。前回のアルバムより楽曲のスケールが二回りはデカイ!
スピードメタルに、なんというかプログレポップなエイジア風味が増強されたような感じ。

チョッ速な楽曲だけでなく、スローで壮大な曲も入ってますが、それはヴォーカルのマークの著しい進歩で可能になったように思えます。デスボからクリーン、超ハイトーンまで、1人の人間とは思えない多彩な声を聴かせてくれてますし、それを支えてるドラムのジーの引き出しの多さも目立ってます。つくづくドラゴンフォースは素晴らしいバンドだと思うのであります。

というわけで、6/16に渋谷のDuo Music Exchangeで行われた、ニューアルバムを引っさげての来日公演に行ってまいりましたよ。
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前置き長ぇ~w

先行物販でTシャツを無事ゲット。
毎回安定のドラフォならではのクドいデザインは今回も踏襲されておりまして、これ絶対ハーマンの趣味だよなぁ~と思うのでありますが、このダサさカッコ良さがタマらなく良いので、ついつい買ってしまうのであります。

入場は210番代だったので、下手スピーカー前の3列目ぐらい。
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端っこですがステージ自体狭いし、ドラゴンフォースの場合はフロントのメンバーが常に動き回ってくれるので心配は無用。却って真中付近はヴォーカルが飛んで来るので危険です。
いつもと違ってドラムセットがセンターに設置されていて、キーボード類が見えません。上手奥の方にあって見えないのかなと思っていましたが、始まってみるとこの日はキーボードが居なかった。
ショルダーキーボードを担いで飛び回る彼が居ないのは少々残念であります。

観客は老若男女入り混じっておりまして、ちょっと不思議な光景です。
そのいろいろな人達がみんな楽しそうなのがとても素晴らしい!

https://www.youtube.com/watch?v=DFeBkHJUZDg
いきなりの新曲「Ashes of the Dawn」で幕を開けたライブですが、もう楽しくてあっちゅう間の2時間でした。

畳み掛けるように曲を続けて見せたかと思えば、おちゃらけタイムでファミマの入店時のテーマを曲にしてみたり、ちょっと前に桐谷広人氏のTシャツをサムが着ていたことが話題になったことがあって、
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今日桐谷氏が会いにきたという話から、その時着ていた優待生活という即興曲を合唱させられたり、そうそうアラレちゃんのTシャツを着たベースのフレッドがギターを持って出てきて、
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ドラムのジーと二人で怒涛の演奏をしたのだけど、大昔のアニメ主題歌だと思う知っているけど思い出せない曲をマジに演ってくれたのがすごく印象に残りました。彼はドラフォ以外に自身のバンドをやっていて、そこではギタリストなのですよ。
ヴォーカルのマークは日本語をかなり勉強し続けているらしく、前回よりも更に上手くなっていました。
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マー君のヘドバン。恒例のダイブもやってましたけど、怪我せんようにね~
とにかく、演奏だけでなくていろいろと芸達者な5人でありましたよ。

そして、アンコールでは国内版にだけ入っているZIGGYの「Gloria」のカバー。サビをちゃんと日本語で歌うマークがあまりにカワイイのにホノボノして、最後の「Through the Fire and Flames」でピロピロを堪能いたしました。
このバンドのライブは最高です!この一言しかありません

と、ここまで書いて気がついたけど、オフィシャルのPVにもキーボードさん写ってないですね。身体でも壊しているのでしょうか…心配です。


セトリなんか全く覚えていないので、こちらを丸写ししました(^^;
http://www.setlist.fm/setlist/dragonforce/2017/shibuya-duo-music-exchange-tokyo-japan-7be4b2ec.html
全ての曲を聴けます。

DragonForce@shibuya duo 2017.6.16 セットリスト

1.Ashes of the Dawn
2.Seasons
3.Judgement Day
4.Heroes of Our Time
5.Curse of Darkness
6.Three Hammers
7.Fury of the Storm
8.Heart of a Dragon
9.The Edge of the World
10.Cry Thunder

E1.GLORIA
E2.Through the Fire and Flames
タグ:DRAGONFORCE
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