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車検準備 [車整備]

あれから、あっという間に2年経ってしまいました。

早い・・・早すぎる!

しかし、ブーブー言っても来ちゃったもんはしょうがないので、ボチボチ準備を始めます。
フロントのブレーキパッドとローターは去年交換しましたし、リヤのパッドとローターは、先日エンジンから異音がしてたのを主治医に治してもらった時に、ついでに持ち込みで交換をお願いしてやってもらいました。
なにせ、リアブレーキはピストンを回しながら押す!という力技が必要なので、箸より重いものは持たない主義の私には不可能なのであります。
そのときついでにエンジンオイルとフィルターも換えてあるので、今回は残りの油脂類ということで、ブレーキフルードとミッションオイルの交換を。
何しろ、買ってから2万キロ近く走ってますが、一度も交換したことがない!ということに先日主治医に指摘されて、そういえばそうだなぁ~と思い出しました。
相当なことになっていそうであります。

パンタジャッキでヘコヘコ持ち上げて馬噛ませますと、ミッションが見えます。本来スパイダーの下回りは樹脂のカバーで覆われているのですが、この子には付いていませんでした。要らないけどね。

車の前から覗くとこんな感じ
PC133910.jpg
右寄りにミッションがあり、レンチがぶら下がっているトコロがオイル注入口。

で、ドレンはココと書いてあるところに横向きについてます。そのすぐ横にはデフと繋ぐフランジが出っ張っているので、普通の工具では回せません。
こういうところがイタリア人の理解不能なところだと思うのですが、もう慣れました。
PC133911.jpg
通販で長ナットを購入。6mmネジ用の外径10mmで長さ18mm。ちょっと長過ぎましたので、15mmが丁度いいかも。
PC133912.jpg
これをメガネレンチに突っ込んで、
PC133913.jpg
ネジを緩めます。
比較的楽に緩みましたが、パッキンとかの痕跡全くなし。なんで漏れなかったんだろ?それともこれでも付いていたのだろうか・・・
PC133915.jpg
ドドメ色の液体がトロ~っと出てまいりました。見てないことにいたします。

で、先人のブログを見ますと、液体パッキンは緩めるのが大変なので、水道工事とかのシールテープを巻くと次が楽ちんなのであると書いてありました。何故かウチに転がってましたので、まるっと真似します。
PC133916.jpg
2周ほど巻いて締め込みます。ところが、途中からかなり締め込みがキツくなってきまして、どこまで締めていいものやらよく分からないので適当なところで終了。まあこれだけきつければ緩むことは無いじゃろ、と楽観。

新品オイルは、一番安いこちらを、
PC133917.jpg
エンジンラジコン用のポンプを使って入れます。何しろ入れ口も上に障害物があって、上から注ぎ込むということが不可能。下から圧送します。
しかし、ギヤオイルって、すごく粘度が高いので、前もってお湯で温めておいたにもかかわらず、この細い管のおかげで、どえらい時間がかかってしまいました。

もうヘトヘトですが、せっかくジャッキアップしてタイヤも外してあるので、ブレーキフルード交換もやりました。
ワンウェイバルブとか持ってないので、カミさんに頼んでブレーキを踏んでもらいます。
「踏んで~」
 「踏んだ~」
「上げて~」
 「上げた~」
以下同文
を延々と続けて、こちらも適当なところで終了。それを左右。は~

ついでに、クラッチも同じブレーキフルードを使っているので、同じように、
「踏んで~」
 「踏んだ~」
「上げて~」
 「上げた~」
以下同文
で、こちらは短時間に終了。

もうリヤをやる元気がないので、また後日ということで・・・
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パッド・ローター交換 [車整備]

秋の夕暮れは寂しいです。
PB162129.jpg
懐もヒジョ~に寂しいですが、いつまでもやらないわけにもいかないので、スパ君のブレーキ関連なんぞを・・・

こちらのブログにも書かれてますが、当時のスパイダーは同じ型であっても同一仕様とは限らず、初期型のスパイダーはブレーキキャリパーは4種類もあるらしいんです。
そこで、ちゃんと知識のある店から買わないと適合するパーツが手に入らないだろうと考えて、あっちこっち探してみましたが、結局このブログにも出ている東京パーツコミュニケーションに、スパ君の車体ナンバーやキャリパーに刻印されている文字等を全部伝えて、適合パーツを送ってもらいました。
PB152120.jpg
スパ君のFキャリパーはATE製、RはLUCAS製でした。前後で違うのか・・・(笑
で、届いたパッドも、ちょうど在庫の関係でFがロッキード製、RがTRW製となりました。ローターは前後ともDIXCEL製。

まずはフロントから
PB162122.jpg
パッドはそこそこありますが、ローターは使用限界に1mm切るぐらい。とても綺麗に削れていて、直径方向に波打ちはありません。
PB162127.jpg
キャリパーカバーを外してピストンを戻そうとするのですが、固い!バイクだとローターに引っ掛けてグイグイやれば引っ込むのに、非力なせいか全然動かない。
速攻諦めて、バイクに乗ってピストン押しのツールを買ってきました。

で、完成!
PB162128.jpg
今回、作業手順書とパーツリストに記述されている、ローターを車軸に固定するボルトと、ホイールを外にオフセットするスペーサーが欠品していることが判明しましたが、安くて古いクルマはしょうがないよねっ。

それで、前後一度にやると最悪止まれない可能性もあるのと、リアはかなり苦戦しそうなので、次の暖かい日にやることにしてテストドライブ
このローターは全面に塗装されているので、それが剥がれ落ちるまでは全然効きません!それはもうエンジンかかってない時のブレーキぐらい。
幸い周りが住宅街の細い道なので、他の車はいません。しばらく発進・停止を繰り返しているうちにだんだん効くようになってきたので、1時間ほどドライブして戻ってきました。
ガシッと効くには、まだ当分掛かりそうですが、まあ普通にはなってきましたよ。

ちなみに、ピストンを押し戻すときにオイルを抜いておくのをすっかり忘れて、思いっきり溢れさせたことは秘密だ・・・
みなさんも気を付けてね。
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ユーザー車検 [車整備]

スパイダーのユーザー車検に行って来ましたですよ。
余裕ナッシングなんで、写真ありませんw

まず午前中に予備車検場でプレ車検を受けました。
車検場から5分ぐらいの場所なんですが、排気ガスを除いた全チェックで1600円という良心価格!
車検場目の前のテスター屋なんて・・・w
ここでついでに強制保険にも加入。車検用の用紙も完備してあって、オジサンの記入指南も無料。
言われるままに書いて書類の準備は完璧。

スパイダーには、ヘッドライトの上下調整機構が付いているのですが、僕の車の場合は一番上向き(ダイヤルは0)にしてオッケーでした。1だと低すぎでしたね。
それ以外は何も問題なくこりゃイッパツ通過じゃね?と車検場に行き、とりあえずバイクは経験有るものの乗用車は初めてなので、午前の部のラインを見学。
2,3台分を見てやり方を理解してから、印紙を購入し、自動車税の確認印をもらって準備完璧。

予約は午後1番の部なので、ここで昼休みでラーメン屋さんへ。

12時45分に受付をして、13時から午後の部スタート。
最初は係官の目視で車台番号やらライト類、ワイパー、ウォッシャー、ホーン、室内のチェック。

ここで、「リアのフォグ点けて下さい」と言われ、へ?
そんなもんあったか?たしかに前フォグのスイッチの上に似たようなスイッチがあるのだけど、入れても何も起きないので、使ったことがない・・・
え~、わかんなぁい~と通過w

2年後までにはなんとかしておこう。けど、たぶん忘れる・・・

で、サイドスリップ、スピードメーター、ヘッドライト、ブレーキは絶好調で通過。
排気ガスもオッケー。

あとは、係官の下部チェックですが、ここでダメ出し!
「下に降りてきて下さい」
と言われ、秘密の小部屋に。

「ここ、結構排気漏れているんですよ」
マフラーの一番最後のジョイント部分から盛大にボフボフ出てますw

出直して参ります~

テスター屋さんに出戻り。
上げてもらって確認すると、使ってあるボルトが途中までしかネジ切りがしてないタイプで、それ以上締められないといういい加減な作業の結果であることが判明。
前の持ち主がマフラーを換えた時に業者がやったのかな。で、ばっちり適合するボルトに付け直してもらって、完璧です!しかしよく前回の車検通ったな~
作業代2000円なり。ん~、余計な費用がかかってしまった。

急いで車検場に戻りますが、ここで、お茶の時間で休憩タイムに突入してしまいましたw
30分待ち・・・

ダメ出しの場合は、もう受かった項目はチェックしなくてもオッケーですが、入り口での車体番号の照合は必要なので、ボンネットを開けて確認してもらいます。
で、再試験の場合は、横に立っている機械のテストしたい項目のボタンを押してから、前の車に付いてどんどん進んで、最後の下回りチェックへ。

係のおじさんは憶えてくれていて、下にいるおじさんに書類を渡すと、ちゃんと治ってますねと褒められて全部のチェックを無事終えました。

新しい車検証を貰って、これでまた2年乗ってもいいことになりました。
次はどこに行こうかな~
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続・ベルト警告灯 [車整備]

こちらの続きです。

車検のためにえっちらおっちらとセンターコンソールを取外し、スパくんを購入したばかりの2年前に苦労して埋めたパテにドリルで穴を開けます。
1.jpg
かなり虚しい作業であります。
今回装着するLEDの穴径が9mmなので、オリジナル穴よりちょっと小さい感じ。6.5mmまでドリルで広げて、あとはリーマーでちょっとずつ削って様子を見ます。

ちょうど刺さるぐらいになったので、装着してネジ止め。
2.jpg
エエ感じです。

ネットで拾った画像をシールプリントして貼り付け。
3.jpg
うが~、ちょっと斜めった~

あとは、今付いている豆電球をカットして、LEDの回線をハンダで繋げて終了です。
コネクターではないので、コンソールの脱着が面倒になってしまうけど、もうそんなに開けることないしね。

残りの懸案事項はブレーキパッドとローターブレードなのだけど、パッドを目視で測定したところ、年4000km以下しか走らないスパ君なので、まだまだ大丈夫そうな感じ。

整備書によると、ローターの使用限界は、フロント18.2mm、リア9.2mmなんだけど、これはちゃんと測ってみないとなんとも。
でもタイヤ外さないとノギスが届かないので、どうしたもんかと・・・

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ベルト警告灯 [車整備]

スパ君が来月車検なので、そろそろ準備を始めないといけません。
そこで、前々から気になっていたシートベルト警告灯ですよ。

アルファの916スパイダーの初期型は、何故かメーター内のベルト警告灯は死んでいて、センターコンソールのシフトレバーの隣辺りにやっつけ仕事で電球ソケットが埋め込んであるのです。

リコールでそういうことになったらしいのですが、我がスパ君を購入したときは、その部分の穴だけが残っており、カバーも何も付いてない裸の豆電球がコンソールの中で人知れず光っているという状態でした。
つまり、電球のケースがかち割れてしまって穴の中に脱落しちゃったちゅうことですね。

しかも、問題なのはこの豆電球が常に光りっぱなし。ベルトを刺そうが抜こうが関係ない、ようするにぶっ壊れてるってこと。
そのせいで、最初のうちはこれが何のためにあるのか分からなかったので、かっちょ悪い穴はパテで埋めて塗装しちゃいました。

しかし主治医によると、ベルト警告灯がちゃんと機能してないと車検通らないよということなので、なんとかせねばなりません。

で、ベルトのキャッチの配線を引っこ抜いて、テスターでスイッチがどうなっているか調べてみますと、ベルトをしていないとき回路は繋がっていて、ベルトを差し込むと回路が遮断されるようになっていることがわかりました。

ちょ~ラッキー!これなら、キーONで常時光っている電球回路にベルトキャッチのスイッチを割り込ませてやれば万事オッケーです。逆だとリレーとか買ってこないといけませんからね。
抜本的解決なんて面倒ですから、これで行きます。

ほんで、
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電球の回路をコンソールから引き出して、キャッチからのラインをそこまで伸ばしてきます。

電球回路の1本をカットして、キャッチの電線をそれぞれに接続します。
絶縁をちゃんとして、キーON
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無事に光りました。

ベルトを差し込んでみると、
3.jpg
はい、消えましたね~

これでオッケーなんですが、
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光が黄色なんですよね~これ。

よ~く調べてみると、警告灯は赤でないとイケナイみたいでして、
5.jpg
ガラクタをかき回してみたら、赤に近いオレンジのLEDを見っけ!しかも12Vで点灯する。
これで勘弁してくれないかなぁ~。買いに行くの面倒だし・・・

けど、結局コンソールに穴を開けないとカッコよく付かないので、面倒になって中断ちゅう~
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