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The Road to Graduation 2016 ~Happy Valentine~2017.2.12夜公演@赤坂ブリッツ [さくら学院]

さて物販待ちからライブ終わりまで、ず~っと立ちっぱなしだったので腰が限界であります。
お知り合いと手頃なカフェを探して結構歩き回り、ようやく座れました。次も780番代という悲しいチケットなので開場時間過ぎてからのんびり向かいましたがまだまだ長蛇の列・・・
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昼はPAの右側だったので、今度は左側。フロアが1段高くなったところの5列目ぐらい。昼とどっこいどっこいの視界をようやく確保といったところ。

どあたまは、生徒会長倉島颯良が一人ステージに進み出てマイグラです。
それから、背の順をテーマにしたヒザコゾウ。イントロが全然違う!と思った以外ほとんど覚えてません(^^;
次のSong for smilingもバンドバージョン。MCで森萌々穂がイントロが好きだって言ってた!記憶のかけら・・・

次でまた驚愕!
衣装を変えた6人が出てきて、女性ヴォーカルのポップな歌に乗せて踊りだしました。
知らない曲でしたが、声と詩の内容から、これ西野カナじゃね?と推測。その特徴のあるしつこい歌詞がちょっとイラッとくるのよね(^^;
ダンスは、いつものMIKIKO先生風。歌詞を表す振り付けです。
何故にここにこれが入ってくるのか少々困惑しましたが、むちゃくちゃ可愛いので無問題。6人には華乃ちゃんも入ってて、頭の隙間から一生懸命見ました。あまり頭動かすと後ろの人に悪いので、ほとんど片目で。
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で、驚いたのが次のMCで知った、これが全て岡崎百々子プロデュースで、演出のみならず振り付けも彼女が作ったということであります。こんな才能を持っている娘だったのか!恐るべしさくら学院ですよ。

6人のさくら学院スーパーダンスユニット(SSD)がはけて着替えをしている間の、MCで残りのメンバーをリードする黒澤美澪奈にも感動しました。さすがMC委員長であります。
今回は、メンバーの髪型や髪飾りが華乃プロデュースだったり、それぞれが隠し持つ能力を発揮する場がいくつかあったライブでした。

そしてFly awayと顔笑れやって、新曲アイデンティティ。
歌詞をじっくり聴きました。

周りから求められるものと、自分として在りたい形との乖離に悩む青春の歌ですね。そして、覚悟が定まるのが遅すぎたと感じているのかな・・・
自分とは何者か?という形而上的思考の第1歩を踏み出した彼女たちならではの、考えてみればいろんな意味で凄い歌詞です。彼女たちからじっくり取材して書かれた歌詞なのでしょう。
cAnON.さんの曲なのかな?信頼された同性じゃなければここまで本音聞けないだろうし・・・違ってたらゴメンナサイ

さくら学院は○○じゃなきゃ!と沢山言われてるのでしょうねぇ。僕だって購買部は~とかついつい書いてしまいますしね。
けれど、伝統や歴史は十分に分かった上で、自分たちの考えるさくら学院を作り上げている真っ最中、あと1ヶ月ちょっとで完成させようとしている彼女たちをワタクシは応援しますよ。その先鞭をつけた去年の中3を更に超えていくことを願ってます。けれど、おっさん~初老世代を夢中にしちゃうイマドキではない女の子の姿勢というのも大事にして欲しいなぁとも考えてしまうわけですよ。う~ん

そしてアンコールで再度恋ダンス!
今回もあれこれいじられてお疲れ様~って退出しようとした森先生、メンバーに引き止められて、反対側の袖からケーキ登場です。
会場全体でハピバ歌ってお祝いしました。こころなしか涙ぐんでいるような森先生。ホントに嬉しかったようで、もう死んでもいい!ってはしゃぐ先生がとても可愛かったw
ワタクシにとっては、この人あってのさくら学院ですので、いつまでもメンバーの良き先生、良き導き手であっていただきたいと思っております。
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誕生日おめでとうございます。


昼と異なり、期待していた帰宅部、科学部の部活はなく、最後の曲はメッセージでした。
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フラッグを使うゆったりしたテンポのこの曲でフロアはピンク色で染まり、ゆらゆら揺れるフラッグの向こうに卒業がだんだんと見えてきました。

中3父兄の皆さんにおかれましては、悔いの無きよう。


The Road to Graduation 2016 ~Happy Valentine~2017.2.12夜公演@赤坂ブリッツ セットリスト

1.My Graduation Toss
2.負けるな!青春ヒザコゾウ Band ver.
3.Song for smiling BAND ver
4.もしも運命の人がいるのなら(西野カナ)ダンスのみ
5.Fly away
6.顔笑れ!!
7.アイデンティティ 新曲
8.マシュマロ色の君と Band ver.
9.未完成シルエット Band ver.

EQ

E1.恋(ダンス)
E2.ハートの地球
E3.Message

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The Road to Graduation 2016 ~Happy Valentine~2017.2.12昼公演@赤坂ブリッツ [さくら学院]

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今年もついにRoad to graduationに突入したさくら学院のライブ「ハッピーバレンタイン」に行ってきましたよ。
同日の昼と夜2回行われる毎年恒例のこのライブは、来月3/21のライブ「放課後アンソロジー」そして、3/25の卒業式へと続く卒業への道の第1弾なのです。

いくら頑張って見てても記憶に残らないさくら学院のライブでありますが、今回もやっぱりほとんど記憶が残ってないのでありますよ。出来が良ければ良いほど、記憶に残らないのがさくら(^^;

目覚める寸前に見ていた夢のごとく、起きた瞬間ははっきり覚えていたはずなのに、あっという間に失われてしまうのがさくら学院のライブの記憶なのでありまして、これはライブ中は脳の機能が一部、もしくはほぼ全部が夢見心地なのであろうと思うのであります。

ほとんど書くことがないのでありますが、頑張って記憶のすみっこをほじくってみようと思います。

昼の部は、部活動のミニパティからという意表をついたスタートでした。
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ハンバーガーと新曲のなんちゃらサラダとやって、続いて購買部。
小6の吉田爽葉香と有友緒心のコンビですが、完全にお笑いコンビとしての部活動になってきました。
う~ん、友那乃としーちゃんのイメージががが・・・
そして、かなりいっぱいいっぱで演じられるコントでしたが、正直、面白かったw
あとは場数を踏めば良いお笑いコンビになりそうです。

そのあとはチャイムとスクールデイズとIVYやったらしいのですが、全然覚えてない( ;∀;)
マイグラは記憶にかろうじてあるぞ!
鮮明に覚えているのは、次の「顔笑れ!!」なのです。ずっと観たかった!ついにやってくれて、しかもダンスが半端なくて・・・やはり泣くw
ちなみにさくら学院表記で、がんばれは顔笑れと書くのであります。彼女たちらしいではありませんか。
つらくても悲しくても笑顔で乗り切るのであります。
あと、どうしても観たいのが「I.J.I」なのです。どうかひとつ・・・

そして今年の新曲「アイデンティティ」。めずらしくちょっと暗い曲です。
何度かイベントで流れたのを聴いてはいましたが、ライブでやるのは初めて。伴奏とメロディーを聴くのとダンスを見るのとで脳の機能がほとんど使われ、歌詞はたまに頭に入ってくるだけでしたが、中3の本音や悩みが歌われているのかな?
夜の部でしっかり聴きましょう。

で、マシュマロ!前回ライブでは旧バージョンでしたが、今回は新録音のバンドバージョン。いや、いい!すごくいい!
ピアノメインだった伴奏が、全面的に歪ませたギターのカッティングになっていて、リズム隊も前に出てて素晴らしいですよ。哀愁がなくなったという意見も見たけど、そもそも疾走するリズム隊にギャンギャンに歪んだギターが載った音楽にあらゆる感情を読み取るラウドミュージック好きにはなんら問題ないのであります。
今まで通りに愛おしさと感謝の歌のままでしたよ。

続く未完成シルエットもバンドバージョン。もう何も言うことはございません。というより、唇が震えて何も言えないw

ここで本編終了。ここまでは、普通のライブの進行でありました。

アンコールで出てきて、バレンタインといえば?恋でしょ~
ということで、始まったのは星野源の「恋」でありまして、12人そろっての恋ダンス。
僕の知ってる恋ダンスじゃない!この振り付けをしたMIKIKO先生の弟子が踊るとこうなるのかと驚きましたよ。
実はバッキバキのダンスなんですね恋ダンスって・・・
動きが美しく、かつ可愛い

驚きはそれだけにとどまりません。いきなり会場が湧きましたが、後ろ過ぎて視界が限定されているワタクシはいったい何が起こっているのか分かりませんでした。
センター付近だけが見えていたのですが、そこに中年のおっさんが乱入。
よく見ると森先生でした!
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そう今日は先生の誕生日なのです。知ってはいましたが、先生は普通のライブには出てこないので驚きました。しかも恋ダンスをメンバーと一緒に踊っているのでありますよ。ソロまでとっちゃう勢い。
両となりの倉島颯良と岡崎百々子があまりにもすごいので、もっさり度が目立ちましたが、それでも一般人にしては上手い森先生。3週間特訓したそうですよ。昼公演で一番声援が大きかったのはこのシーンでしたw
ここでハピバがあるかなと思ったら、先生お疲れ様でした~で追い返される森先生・・・

そして、去年もやったハートの地球のバレンタインバージョン。そういえば、去年は麻生真彩が病欠だったなぁ~と思いながらリベンジを見届けましたよ。
最後はフレンズ。

MCで、藤平華乃がプロデュースしたバルーンアート見ましたか?と聞かれたけど、良い場所ゲットに夢中でそんなもん目に入ってないので、ロビーに出たときしっかり見ましたよ。
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心ホカホカでクソ寒い外に出ます。隣の敷地じゃアイススケートやってるし・・・

というわけで続く

The Road to Graduation 2016 ~Happy Valentine~2017.2.12@赤坂ブリッツ セットリスト

1.ミラクル♪パティフル♪ハンバーガー(クッキング部ミニパティ)
2.ダバダ♪サラダdeセボン☆アベニュー(クッキング部ミニパティ) 新曲
3.ピース de Check!2016(購買部)
4.チャイム
5.School days
6.Hello!IVY
7.My graduation toss
8.顔笑れ!!
9.アイデンティティ 新曲
10.マシュマロ色の君と Band ver.
11.未完成シルエット Band ver.

EQ

E1.恋(ダンス)
E2.ハートの地球
E3.Friends
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Guns N’ Roses JAPAN TOUR 2017 [BABYMETAL]

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ドーム以来となるBABYMETALの国内公演に行ってまいりましたよ。

残念ながらワンマンではなく、Guns N' Rosesのオープニングアクトとしてのライブであります。
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実を申しますと、ガンズはあまり好みじゃないんでありますよ。
BABYMETALが出るというので、追加公演に急遽参戦を決めて予習しようと家探ししたところ、1stとイリュージョンIの2枚のCDが発掘されました。

1stは名盤であります。
初めて聴いたとき、これからのロックンロールが変わるんだなぁ~と思ったでありますよ。しかし、イリュージョンがなぜに1しかないのか、それ以降のアルバムがなにゆえに無いのか、大昔の出来事なので当時のワタクシがどう思ったかは全然覚えておりませんが…
けれど、レスポールの復権に大いに貢献したスラッシュは音もフレーズも大好きなのであります。
ダフもBABYMETALが海外に出始めた初期の頃に、ズッ友写真を撮ってくれたので好きw

というわけで、物販が始まる15時に現着。まあそこそこの並びでありますが、BABYMETALのワンマンに比べれば屁のようなものであります。
このツアーではBABYMETALの物販は早朝に来なければ買えない量しかないので最初から諦めておりまして、ガンズのトレードマークの銃が日本刀になっている図柄のTシャツが記念に買えればなぁ~と1時間ほど並んで無事ゲット。
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なんだかとても嬉しい・・・

18時頃に入場。一番安い席なので、北スタンドの一番上部のはずでしたが、スタンド入り口でチケットの交換が行われておりまして、S席に昇格いたしました。チケットがあまり売れなかったらしく、本来座るはずだった場所はシートが掛けられて目立たなくしてありました。
というわけで、4列ほど前進した場所からの風景がこちら
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ほぼ真正面でありますよ。ちょっと遠いけどw
しかし、これでSってちょっとびっくりだよ。

定刻18:30にBABYMETALスタート。お約束の紙芝居からのBMDデス。
最後列通路際の席でして、両隣ともメイトさん。デスデスしてどんどん盛り上がります。前はガンズファンのご夫婦でちょっとびっくり状態でしょうか・・・その前はヘドバンしてるカップル。
どうもワタクシの周りはメイトが密集してる感じでして、2ブロック隣はガンズファン地帯。反応が全く異なります。

次はドキモ。
この並びは最高ですよ。アウェイではアワ玉やるより盛り上がると思うんですよね。変だからw
「今何時~?」の声がまばらなのがワンマンじゃないって実感されるところであります。
終わると結構な拍手が。前の奥さんもなんだか大喜び。うひ

間髪をいれず神バンドのソロ。LEDAさんはSweet Child O' Mineのイントロをブッ込んできました。会場湧きましたね~。ちょっと感動しちゃいましたよ。
小神もなんかやるかな?と思いましたが、いつも通りの何やってるか分からない飛び道具系(褒めてますw)
ベースは禿げてない人。瀧田イサムさんという人らしいです。
BOHさんとはまた違った多弦ベースの使い手でした。

青山さん、切れてました。ワタクシが聴いた場所ではすごくドラムが、特にバスドラがバシバシ聞こえたので迫力ありましたね~。その分ベースが引っ込んでましたが、ブーミーなわけでもなく音は良かったです。
途中で、「早い早い!」って誰かの声(すうさんだったらしい)が聴こえました。ドラムソロが終わったら3人登場してキャッチミーですので、タイミングのことだったのでしょうか。前にも声が入っちゃったことがあったそうですけど、実際聴くとほんのりしますわ。

このころから、もう会場はBABYMETALのいつもの空気ですよ。この辺だけ?
そしてメギツネ。盛り上がる曲をたたみかけます。なんというか、もうすうさんの声に感動しちゃって・・・
いつものように、歌詞を解釈する手順が不要なココロの中に直接入ってくる声。会場のウケがどうかとかそんなの吹っ飛んでしまって、記憶が定かでありませぬ。

KARATE
は~し~れ~で泣く。いつも通りであります。

ラストはギミチョコ。
ギブミーを連呼するSEからのチョッコレ~で怒涛のイントロ。
いまさらですが、この曲の伴奏めちゃ凄い。途中の手拍子も会場全体で手が上がっているように見えました。贔屓目かな・・・

30分があっという間に過ぎ、一瞬の嵐のように7人は去っていきました。
ライブを観ると、BABYMETAL好きだなぁ~と再確認します。
アルバムたった2枚しか出てないのに、大量のライブ音源が発売されているので、最近はBD見るのも流石に飽きが来てます。それは否定できない。けれどもライブを観ると、うわすっげぇ~と思うのでありますよ。
やっぱBABYMETALはライブ見てなんぼだと。

今回、OAとしてのBABYMETALを初めて見たのですけど、いつどこでやっても全然無問題なライブバンドなんだなと思いましたよ。どんな客層でも楽しませるだけの力が備わった感があります。敵地に乗り込む!みたいな肩に力が入るようなことも、どうせ前座~みたいなところもなく、自然体なのに全力で、観てる人を引き込んでいく。
まさに、これまでの修行の成せる技でありますな。

少なくともワタクシの近辺では、今まで全く知らなかったであろう人も、ちゃんと観て聴いてくれていたように見受けられました。それぞれに何かを残したのではないかと思います。
自分に合うかどうかはまた別問題でありまして、とにかく音楽はまず実際に聴いてみてから判断するのが一番なのだとワタクシは思うのでありますよ。


で、メインアクトのガンズであります。
ちょい押して始まったガンズのライブ、これがまた素晴らしいものだったのであります!


続・・・かない気がする
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